ジュラシック・ワールドを観てきましたの巻

Jurassic

子供の頃に映画館で見た「ジュラシック・パーク」。

それまで図鑑の中でしか見たことがなかった恐竜たちが縦横無尽に暴れ回り、今まで味わったことのない恐怖と興奮と感動を与えてくれた、大好きな映画でした。

そんなジュラシック・パークシリーズの4作目である「ジュラシック・ワールド」が公開され、興行収入堂々の第1位、かなりの評判とのことで昨日観に行ってきました。
(ネタバレ注意です)

パークの閉鎖から22年。亡きジョン・ハモンドが夢見た恐竜たちのテーマパークは「ジュラシック・ワールド」として連日2万人を超える観客が訪れる超人気観光施設になっていました。

冒頭のパーク内の設備やアトラクションを紹介するシーンだけでかなり胸が熱くなりますす。

広大な敷地に溢れる緑豊かな自然の中で伸び伸びと暮らす恐竜たち。

ハモンドおじいちゃんの夢がついに実現したのです・・・(ジーン)


しかし序盤から流れ始める不穏な空気・・・。

刺激に飽き足らない観客への目玉として開発されたのが、様々な生物のDNAから創り出された新種の大型肉食恐竜「インドミナス・レックス」。

高い知能と強靭な肉体、凄まじい残虐さと殺傷能力に加え、コウイカの擬態能力やアマガエルの赤外線反射能力まで兼ね備えた、最恐の生物です。

想像通りこの子が人間の管理の手を離れ、手当たり次第に殺戮を繰り返すモンスターになってしまうわけですが・・・。

銃火器を持った人間などまるで刃が立たず。

幼児に蹂躙されるレゴブロック人形のようにバッタバッタとなぎ倒されてしまいます。

どうやって対抗するのかと思いきや、なんと切り札は調教実験中のヴェロキラプトル!!

新種の肉の匂いを嗅がせ、ターゲットとして追い詰めるべく彼らを対策チームに引き入れるのです。

恐竜を手懐けるなんてそんなバカな・・・と思いつつも、GO!!の合図と共に一斉に獲物めがけて疾走する4頭のラプトル、バイクで並走するリーダーの調教師オーウェン・・・。

この絵面が憎いほど格好いいのです。This is ハリウッド。

シリーズを通して、その驚くべき知能と身体能力を駆使して主人公たちを極限まで追い詰める、悪魔のような存在として描かれてきたヴェロキラプトル。

主人公たちが彼らに取り囲まれた時の絶望感と恐怖は、大人になった今でも覚えています。

実際は柴犬くらいの大きさだったとかフサフサ羽根が生えてたとか、そんな無味乾燥な学説などどうでもいいのです。

ジュラシック・パーク最恐の敵としてTレックスと双璧を成していたヴェロキラプトルと人間が共闘するなど、一体誰が想像したのでしょうか。

しかし本来は獰猛な野生の本能を持った恐竜。

当然人間の思い通りにはいかず、共同戦線を張った数分後に牙をむかれるという「ですよねー」的な結末の後も更にどんでん返しがあったりと、ハラハラしっぱなしの展開です。

そして最終決戦では、新種とラプトルとTレックスの三つ巴・・・。

最後のとどめを刺したのはなんと・・・!?

 

熱い・・・。

熱すぎる展開です。

 

それだけではなく、登場する設備や設定にもニヤリとさせられるのです。

パークの入門ゲート、ぼろぼろのジープ、ネドリーを喰い殺したエリマキトカゲ、Tレックスをおびき寄せた発煙筒など、随所にジュラシック・パークへのオマージュが散りばめられていて、昔からのファンの心を鷲掴みにしてきます。

しかし、それだけの要素では語れないのがハリウッド映画。

がっかりするどころか、むしろ清々しいほど堂々と繰り広げられるトンデモ展開の数々。

 

非常事態の危機管理マニュアルが20年前から一切更新されていないのんびりした運営体制のパーク・・・。

「とにかく大きくて強いやつ」というふんわりした要件のみ伝えられ具体的な仕様も設計書も定義されず進められる新種恐竜の開発・・・。

赤外線反応が消えただけで大型肉食竜の檻へ丸腰で入る主人公の並外れた度胸・・・。

「勤務中にお菓子を食ってるデブは必ず死ぬ」というアメリカ映画の様式美を見事に体現した飼育員・・・。

滝壺に飛び込んだ後でも普通に火がつく少年のポケットに入っていたマッチ・・・。

岩や大木で覆われた密林の中をラプトルと同じ速度で爆走する高性能なバイク・・・。

天井のガラスが割れただけで肉食の翼竜が簡単に逃げ出せる親切設計の飼育ドーム・・・。

「やめてください社長!」「操縦はワシにまかせろー」→ 墜落 という体を張った盛大なコントでストーリーを盛り上げる経営者・・・。

ジャングルを駆け回りTレックスよりも速くダッシュしても折れないヒロインの強靭なピンヒール・・・。

一般客がプテラノドンに襲われまくるという絶望的な状況の中で熱い口づけを交わす主人公カップル・・・。

そして危機管理体制の甘さから大事故を引き起こし、非常事態の対応や緊急避難の指揮も取らず身内を助けるためだけに行動した施設の管理者を誰も責めない優しい世界・・・。

 

素晴らしい・・・。

すべてが素晴らしくハリウッド的で、ファンタスティックで、エモーショナルで、エンターテイメントな作品・・・。

それこそが、ジュラシックワールド・・・。

これをレジャーとして考えた時、例えば同じ日にテーマパークに行っていたら大変なことになっていました。
現地に行くまでに数時間、入園するまでに数十分、アトラクションの順番待ちに数時間を費やし、固く座り心地の悪いシートに固定され、たった数分間のヴァーチャル・リアリティ体験を得るために数千円を支払い、猛烈な疲労感とともに帰宅した頃には深夜を迎え、翌日から始まる連休明けの仕事に戦々恐々としていたことでしょう。

しかしこの「ジュラシックワールド」を観に行った私は、空調の効いた部屋で柔らかいソファに腰掛け、カフェオレを飲みながら最新のVFX技術で作り上げられた大迫力の映像体験を2時間以上も堪能し、映画館を出た後も半日以上お盆休み最終日が残っているという素晴らしい休暇を過ごすことができたのです。

これ以上の贅沢があるでしょうか。

しかもその充実した時間がたったの1,400円で味わえるなんて、すさまじくコストパフォーマンスの良いレジャーと言えるでしょう。

 

ありがとう、コロナワールド・・・。

 

ありがとう、スピルバーグ・・・。

 

ありがとう、コリン・トレボロウ・・・。

 

もしこれから観に行かれる方がいらっしゃったら、3Dもしくは4DXで観ることをおすすめします。

 

普通の上映方法だと、ストーリーや設定の破綻が気になって楽しめなくなっちゃいますからね。

 

これは単なる映画作品ではなく、立派な「アトラクション」なのです・・・。

そんなお盆明けの月曜日です・・・paper

| | コメント (0)

おみやげ珍騒動の巻

先週から数日間、U川さんは不在でした。

取引先の会社が開催された招待旅行でシンガポールに行ってきたのです。

人生初海外だったというU川さん。

行く前は不安がっていましたが、昨日元気に帰ってきました。

道中でいろいろ珍事件も起きたそうですが、とても充実した旅だったようです。

休憩時間にお茶を淹れながら旅行話を聞いていると、U川さんがダンボール箱からマーライオンのクッキーを取り出しました。

 

S_20150528_12_10_43

 

U「社長と私で買った会社用のお土産配ろうと思うんですけど」

 

N「開けるの手伝おうか。…ってなんかこれ量多くない?

 

U「聞いてください。私…やっちゃいました…」

 

N「何があった」

 

U「実は…」

 

 

このツアーは出発する前にお土産をカタログで注文しておくことができるのですが、どれにしようか悩んでいるうちに出発の時間が迫り、とりあえず気になっていた商品を1箱ずつ注文したそうです。

帰国後、自宅で荷物の片付けをしている時に宅急便が届いたので玄関に降りてみると、そこには大量の段ボール箱が。

そう、U川さんが注文した商品は「6箱入りで1セット」 というまとめ買い用の商品だったのです。

 

S_20150528_12_10_56

 

1箱16枚入りなので、計96枚。

 

もうこの時点で私の腹筋は崩壊寸前です。

 

N「すごい量だねwwでもいいじゃんみんな喜ぶよ」

 

U「でもこれだけじゃなくて、事務の方たちにお世話になってるし個人的にもお土産買って帰ろうと思ってこれ買ったんですよ」

 

S_20150528_12_11_25

 

N「またクッキーかよ!

 

U「会社用のはチョコかなんかだと思い込んでて…」

 

N「まぁ出発前だったから忘れちゃったのかもね」

 

U「でもこれ違う種類のクッキーだと思うんで大丈夫です!」

 

 

パカッ

 

S_20150528_12_11_34

 

おwwなwwじwwww

寸分違わず同じクッキーwwww

 

N「これ何箱あるの?」

 

U「4箱です…」

 

 

4×8+96= 計128個

 

 

N「どんだけクッキー食べさせるんだよwwww」

 

U「しかもですね…これ」

 

S_20150528_12_12_24

 

N「まだあるんかい!!!

 

U「これは個人的に買ったやつです…」

 

 

128+16= 計144個

 

 

もう買うっていうより仕入れってレベル。

クッキー屋さん開ける。

私の腹筋が完全に死滅したところで、C鳥さんが帰ってきました。

事のあらましを話すと再び大爆笑。

C「さすがじゃなぁU川さん…面白すぎるじゃろ」

最近はだんだん大人びてきて、昔のようにブログのネタになるような言動は見られなくなっていたのですが、久々に笑わせてくれました。

 

一段落した後のU川さんの一言

 

 

 

U「海外って怖い・・・

 

 

 

C&N「あんたが怖いよ!!

 

 

 

以上「U川さんお土産買い過ぎ事件」のレポートでした。

 

そんな木曜日ですpaper

 

 

| | コメント (1)

メリークリスマスの巻

今年のクリスマスは母の好きなアップルパイを焼いてプレゼントしました。

いつも母には感謝してもしきれないほど世話になっているのですが、今年は特にいろいろあって心労をかけてしまったので、小さな罪滅ぼしです。

 

20141224_3_01_26_2

 

パイ生地は手抜きして市販の冷凍シートを使っちゃいました。

それなのに、かかった時間はなんと4時間。

アップルパイの工程の多さをナメていました。

リンゴ4個分の皮を剥いて小さく切って砂糖でコトコト煮て、カスタードクリーム炊いて、トッピング用のクランブル作って、パイシート伸ばして切って飾り付けして、卵塗ってオーブンで焼いて…という、確かに手順の数も多いレシピだったのですが、私の手際の悪さが炸裂したおかげで終わったのは深夜3時です。

ちなみに一番時間かかったのが表面の飾りの部分です。

 

20141224_3_01_05_2

 

こんなショボイ出来栄えなのに30分くらいかかりました。

時間と気力のことを考えると、もう二度と作れないような気がします。

でもりんごを煮ている時キッチンに充満していた甘酸っぱい芳醇な香りは最高でした。

思い出しただけでよだれが出てきそうです・・・。

シナモンとラム酒を入れて大人な味に仕上げたのですが、母はとても気に入ってくれたみたいです。

よかったです。

 

20141224_3_00_32

 

ちなみに翌日U川さんにこの話をしたら「ジブリに出てきそうなパイですね」と言われました。

あれって確かニシンのパイだったような…。

ニシンのパイって実際どんな味なんでしょうね。

キキが届けたパイを孫娘はちゃんと食べたのかな。

「また届いた」って言ってたから、きっと今まで何回も送られきてるんだろうね。

味覚の合わない人から食べ物を贈られるのって確かに困るよね。

でも苦手ならそれとなくおばあちゃんに伝えてあげないと、これから先もおばあちゃんはずっとニシンのパイを焼き続けるんだよ。

孫娘が喜んでくれると信じて!

 

 

そんなのってないよ!! 

 

 

でもよく考えたらうちのおばあちゃんも、今まで何十回も「いらない」って言ってるのに毎回大量の古着とか謎の食べ物とかを強引に押し付けてくれてたのを思い出しました。

 

祖母の心孫知らず、孫の心も祖母知らず。

ある意味そのままでいいのかもしれない。

 

そんな金曜日ですpaper

 

 

| | コメント (0)

初めての圧力鍋

圧力鍋を

41dzj4exnl_sx300_

 

買いました。

ずっと前から欲しかったのですがなかなか買う勇気が無く

はや数年…

躊躇していた理由は5つ。

 

①調理器具としては高い(1~3万円)

②場所を取りそう

③すぐに使わなくなりそう

④たくさん種類があってどれを買ったらいいのかわからない

⑤使い方を間違ったら爆発しそう

 

その中でも一番大きかったのは、

 

⑤です…。

 

以前、爆弾テロ事件に圧力鍋が使われたニュースを見て

「圧力鍋って爆発するんだ…((;゚Д゚))ゴクリ」

とすっかりビビってしまい、買う意欲が失せていました。

しかし、前回のコーラ煮を作るときに

コトコト煮る時間がもったいないな~と感じ、

圧力鍋ならもっと早く作れるのかも…と思ったのです。

 

また、時を同じくして私の大好きな「トリッパ」が家で作れるというレシピを見つけました。

その中に圧力鍋を使う工程があったのです。

世の中のほとんどの人は爆発させずにきちんと使いこなしているわけで、正しく使えば私にも豊かな圧力鍋ライフが送れるのでは?

と思い立ち、さっそくどのメーカーの圧力鍋にするか検討することに。

 

いろいろレビューを見た結果、初心者向けモデルとして販売されているティファールの「アクティクック」シリーズが良さそうだと思いました。

専用タイマーが付いていて加圧時間や火加減まで教えてくれるらしく、これなら私が爆発させる危険性は低そうです。

 

T-fal 圧力鍋 「アクティクック シンプリー」 タイマー付き IH対応 4L P4330475
T-fal (ティファール) (2012-12-20)
売り上げランキング: 989

 

注文して二日後には届きました。

箱は予想通り大きかったのですが、鍋自体は意外とコンパクト。

一通りの部品を洗って取扱説明書を熟読します。

 

◯◯のまま◯◯すると高温の蒸気や内容物が勢い良く噴射し非常に危険です

 

という注意書きに戦慄。

 

絶対◯◯のまま◯◯しないようにしよう…と心に誓いながら読み進めると、加圧機構が正常に動くかどうかのテストと使い方に慣れるため、水を入れて加圧調理のテストを行うように書かれていました。

 

ただの水に圧力をかけて煮る。

 

不毛な行為のようにも思えますが、万が一の事態を招かないためにも重要な作業です。

 

鍋の2/3くらいまで水を入れて、蓋をして加熱。

ドキドキ…。

タイマーは10分にセットしました。

しばらくするとシュンシュンシュン…と蒸気が出る音が鳴り始めます。

すると突然 「ピロリ~♪ピロリ~♪」と鳴り出したタイマーにビクッ!とする私。

 

よ・・・よし、カウントダウンが始まったから弱火にしてと…。

10分後、加圧が終了したのをお知らせするタイマーを止めて

鍋をコンロから下ろしました。

 

私「えーとまず開ける前には圧力を抜くと。圧力の抜き方は、このレバーをこう回すと…」

 

カチリ

 

蒸気「ブシュワァァァァァッァ!!!」

私「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

猛烈な勢いで吹き出す蒸気に驚き、慌ててレバーを戻す私。

 

蒸気「シーン…」

 

い…いきなり抜いたらまずかったのかもしれない。

おそるおそる1mmずつレバーを回す私。

 

蒸気「…シュワ~…」

私 (ビクビク…)

 

蒸気「…シュワシュワ~…」

私 (ビクビク…)

 

数十秒後、だいぶ蒸気が出たような気がしたので

レバーをグイッと回す私。

 

蒸気「ジョボシュワァァァァァァァ!!!!」

私「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

やっぱりまだだった。

 

怖い。

 

怖すぎる。

 

も…もしこれが爆発して金属片や熱湯を浴びたら…

 

そんな悪い想像ばかりが頭を巡り、蒸気と私は膠着状態に。

 

救いを求めて取扱説明書を開くと、

 

蓋の上から流水を1分ほど当てると内圧が下がります」と書かれていました。

 

!!!これだ!

さっそくシンクの中に鍋を置いて水を出します。

 

水道水「チョロチョロ…」

 

蒸気「シーン…」

 

私 (ビクビク…)

 

怖すぎたので3分くらい水を当て続け、おそるおそるレバーを回してみました。

 

蒸気「…(沈黙)」

 

私「…!?」

 

勇気を出して、蓋を開けるマークまでグイッと一気にレバーを回す。

 

蒸気「…(沈黙)」

 

私「ふっ…」

 

蓋 (カパッ)

 

私「ふっふっふっ…」

 

お湯 (ホカホカ)

 

私「愚か者めが…脅かしおって」

 

 

謎のキャラに憑依されつつ異常に手間と時間をかけながら、

無事にテストは終了しました。

よくわかりませんが、結果はどうやら成功のようです。

 

加圧されたお湯は晩ご飯の食器の洗い物に活用しました。

心なしか汚れがよく落ちたような気がします(?)

 

明日はこれでトリッパを作ります。

 

そんな木曜日ですpaper

 

| | コメント (2)

コーラ煮豚に挑戦の巻

先日、会社でイベントを開催したのですが

その時にコーラが大量に余りました。

 

うちの会社はコカコーラ好きの人が多く、

うっかり他のコーラでも買おうものなら

「コカコーラないの?」

「ペプ○だったらいらんわ」

「ゼロは邪道」と文句が噴出するため、

イベント時には欠かせないソフトドリンクなのです。

 

今までの経験上、1.5Lのペットボトル2本だと足りなくなり、

3本だと少し余ることが多かったので

購入リストには「コカコーラ 3本」と明記しました。

 

しかし、買い出し担当のTくんが買ってきたのは

 

2Lのボーナスパック。

 

合計6Lのコカコーラ。

 

余るよね―。

 

そんなわけで半分以上余ったコーラを給湯室の冷蔵庫に入れて

イベント後も自由に飲んでもらっていたのですが、冬場のためか全然減らない。

お茶とかならいいのですが、炭酸が抜けたらますます誰も飲まなくなって結局捨てることになってしまいます…。

 

そんなわけで、余ったコーラを少し拝借して別の方法で活用することにしました。

 

それはズバリ、「コーラ煮」を作るのです!

 

以前から「コーラで肉を煮るとすごく美味しいらしい」と

噂で聞いていたのですが、挑戦したことはありませんでした。

 

会社帰りにスーパーへ寄って豚バラ肉のブロックを購入。

鳥の手羽元と迷ったのですが、今回は豚の角煮を作ることにします。

このレシピを参考にしました。

 

いざスタートです。

20141106_12_50_20

材料はこれだけ。

砂糖もみりんも酒もいりません。

 

コーラ そして 醤油。

 

本当にこれだけで美味しい角煮が作れるのか…?

 

 

まず、沸騰したお湯で豚肉を茹でます。

20141106_12_52_59

 

茹でただけの肉って・・・なぜかぐろい

20141106_12_54_37

 

豪快に切ります。もうちょっと茹でてもよかったかな?

20141106_12_54_51

 

鍋に入れます。

20141106_12_55_18

 

コーラ500mlを入れます。こぼしたよ…

20141106_12_55_36

 

どばどば

20141106_12_56_05

 

臭み消しにショウガを。チューブしかない悲しさ

20141106_12_56_24

 

沸騰したら落し蓋をして、弱火で煮ます。

20141106_12_57_02

 

その間に卵を茹でます。

20141106_12_53_24

 

つるっと剥きます。

20141106_12_57_53

この方法でやったら超簡単でした。

 

アクとコーラの泡(?)が融合した不吉そうな物質を除去します。

20141106_12_56_42

喉が渇いたので水分補給。

20141106_12_54_14

やっぱり他のコーラより美味しい気がする

 

ことこと煮ること小一時間。

20141106_12_57_24

 

ここで玉子投入。所せまし

20141106_12_58_15

更にとろ火でことこと煮たら・・・

 

 

完成です!

 

20141106_12_58_36

見た目はいいかんじに仕上がりました。

 

玉子にもしっかり味が染みています。

20141106_12_59_11

 

すぐに食べてみたかったのですが、一晩味をなじませることに。

翌日会社に持って行ってお昼に食べてみると・・・

 

こ…これは…っ!

 

我ながら、すごく美味しい!!

 

栗原はるみも真っ青だ!

 

甘辛く濃厚なタレが肉の仲間で染みこみ、じんわりとコクのある味わい。

 

調味料がコーラと醤油だけなんて信じられません。

 

まさにご飯がすすむ君です!

 

というかビールが飲みたいです!

 

U川さんとTくんにも食べてもらいました。

 

「わーすごい美味しいですよこれ~」

 

「もう一切れ食べてもいいですか?」

 

2人にも評判が良くて、安心しました。

 

 

隣でバランスボールに勤しむN塚君も、よかったらどうぞ。

 

N塚「あーどうも(パクッ)」

 

N村「どう?(ワクワク)」

 

N塚「(モグモグ)…これどんくらい煮たん?」

 

N村「2時間。どう?(ワクワク)」

 

N塚「おぉー。すごいな2時間って」

 

N村「うん。・・・・・・で?」

 

N塚「でって?」

 

N村「味はどうかって聞いてんだよォォォォ!!」

 

N塚「えっ!? あーすいません(笑) おいしいですゲフフンッ」

 

ハァハァ、思わずあらぶってしまった…。

 

 

ふつうさ。

 

手作りの料理を食べてもらったら

 

「うまい」もしくは「まずい」もしくは「どちらとも言えない」など。

 

何かしら味の感想を期待するよね。

 

そこんとこ大事よね。

 

別に作ってくれって頼んだわけじゃなくてもね。

 

たとえ特にコメントするほどの味でもなかったとしてもね。

 

そんな女の面倒臭さと男のニブさを象徴的に表現しつつ、

 

クリエイティブルームの平和な昼休みは過ぎていくのでした。

 

 

ビバ!コーラ煮!

 

みなさんも作ってみてくださいね。

 

 

 

そんな木曜日ですpaper

 

 

 

 

| | コメント (0)

うっかり公務執行妨害(?)

今日、お客様のところから会社に戻っている時の話です。

 

信号待ちの時に、時間を確認するために携帯を開いてしまいました。

 

すると次の瞬間、後ろから
「次の角で左に曲がってください」という拡声器の声。

 

バックミラーを見ると、なんと後ろにパトカーが!!

 

A0005_000312

 

ガーン!一瞬だったのに…。通話したわけじゃないのに…。
見逃してよ~(泣)。

 

と思ったものの、

 

「いやいや運転中に携帯をいじった私が悪いんだ。
罪を認めて裁きを受けよう・・・」

 

と腹をくくって左に曲がりました。

 

運転中の携帯電話の使用は減点2。

 

ゴールド免許を目指していた私にとっては痛手ですが、
自業自得です。

 

「次はどこに行ったらいいんだろう??」

 

バックミラーを見ると、パトカーは右のウインカーを出しています。

 

慌てて右に曲がり、次の指示を待ちます。

 

「えーと今度は左か…人通りの少ない所に連れて行くのは
せめてもの情けなのかな」

 

などと考えながら、しばらくパトカーの前を走っていました。

 

「でも後ろで誘導されてもわかりにくいよね…。
前方不注意で事故起こしたら本末転倒じゃないの?」

 

と小さな憤りを感じながらまた角を曲がった瞬間、 パトカーと同じ方向へ曲がる軽自動車がバックミラーの後方に見えました。

 

・・・ん?

 

なんだろう、あの車。

 

そういえばさっきからずっとついて来てる。

 

あっ、また同じ方向に曲がった…。

 

警察関係者?にしては普通の軽自動車だし・・・。

 

野次馬?
やめてよね~人が違反キップ切られてるとこ見物するなんて…

 

 

…。

 

 

ハッ Σ(゚Д゚;)!!

 

 

もしかして…

 

 

捕まったのって、後ろの車なんじゃ…!?

 

 

 

半信半疑でドキドキしながら、車を路肩に寄せて停止してみました。

 

すると、パトカーは私の事など見向きもせずにブゥゥゥンと走り去っていくではありませんか…。

 

そして後に続く軽自動車もブゥゥゥン…。

 

 

やはり。

 

 

捕まったと思ったのは、私の勘違いでした。

 

冷静に考えたら、普通は違反車のに出て誘導しますよね。

 

きっとパトカーを運転している警察官は、何回曲がっても同じ方向に曲がる私が邪魔で邪魔で仕方なかったに違いありません。

 

その証拠に、私が停車した直後に車を路肩に止めて違反キップを切り始めたのです…。

 

 

おまわりさん、仕事の邪魔してごめんなさい。

 

そして軽自動車の運転手さん、違反キップ切られてるとこ見ちゃってごめんなさい。

 

わざとじゃないんです…(泣)

 

ただ、私が自意識過剰なだけだったんです…(泣)

 

その後は、ほっと胸を撫で下ろしつつ

 

携帯をきちんとカバンの中に入れて帰路につきました。

 

 

運転中に携帯電話を使っちゃいけません。

 

A1180_009237

 

自戒の意味を込めて・・・

 

 

そんな木曜日ですpaper

 

| | コメント (0)

グミと雨と表現力の巻

デスクワークも多いクリエイティブチーム。

 

メンバーはそれぞれ机の引き出しにアメやガムなどの補給物資を備えています。

 

小腹がすいた時や気分転換、眠気防止など様々な場面で役に立つ重要なリフレッシュアイテムです。

 

入社して半年以上が経過したTくんも私達の影響を受けたのか、いろいろなお菓子を持ってくるようになりました。

 

そんなある日の夕方・・・

 

 

T「よかったらどうぞ」

 

051401

 

「わーグミだ。ありがとー」

 

「珍しいですね~Tさんがグミとか持ってくるの」

 

T「そう・・・そうなんです!
 僕今日初めて会社にグミ持って来たんですよ!」

 

突然声を荒げるTくんに戸惑う私。

 

「お、おぉ、そうなんだ。なんで?」

 

Tグミの食感を忘れないためです!」

 

051405

 

 

>&「食・・・感?」

 

そして熱く語り始めるTくん。

 

T「食べない期間が長いと『グミってどんな食感やったっけ』って思い出せなくなるんですよ!雨が本当はあったかいって事も当たらないとわからないんですよ!!」

 

 

051406

 

>&「? ? ?」

 

T「アニメ―ションもそうなんです!雨に実際当たってみないと描けないんですよ!『机の上で想像してるばっかりじゃなくて実際に雨に打たれてみろや』って先輩に雨が降ってる外へ連れ出された時に初めて僕はですね」

 

051403

 

何かのスイッチが入ったのかアニメーター時代の熱い想いを語り始めるTくんと、置いてけぼりにされながらも頷きながら話に耳を傾けるU川嬢。

 

シュールな光景です。

 

Tくんが5分ほど熱く語った後、その話に感銘を受けたのかU川嬢が口を開きました。

 

「グミって食べてる時に油断したらオヴェェッッてなりますよね。危ないですよねあれ」

 

T「・・・・・・・」

 

051407

 

 

そのコメント今いる?

 

 

まぁ、とりあえず

 

 

051404

 

 

グミを食べろ。

 

 

 

雨には当たれ。

 

 

 

そういう事です。

 

 

 

そんな水曜日ですpaper

 

 

| | コメント (0)

ヤマザキの「チーズ好きのためのチーズケーキ フロマージュスフレ」が美味しすぎる

私が無類の「ふわふわスフレ」愛好家である事は、もう何回もこのブログで書いているので周知の事実(?)だと思います。

 

新フレーバーが出ると必ずチェックしていたのですが、今日立ち寄ったコンビニでこんなものを見つけてしまいました。

 

20140422_15_13_04

 

「チーズ好きのためのチーズケーキ フロマージュスフレ」

 

お値段147円(税込)。

 

こ、これは・・・!?

 

高級感あふれるパッケージですが、中身の形状はふわふわスフレそのもの。

 

ヤマザキの「チーズ好きのための」シリーズから何種類かパンや洋菓子が出ていることは知っていましたが、そのラインナップに「ふわふわスフレ」バージョンを叩き込んで来るとは・・・!

 

買うしかない(・ω・)

 

さっそくパッケージを開けてみると・・・・

 

20140422_15_14_12

 

清楚かつ官能的なフォルムのスフレ生地がお目見え。

 

この他社には決して真似できない繊細かつ大胆な生地成形、君はやっぱりヤマザキのふわふわスフレのスピリットを受け継いでいるんだね・・・。

 

力を込めるとすぐに潰れてしまいそうなほど柔らかい生地を割ると、ほんのり白いクリームがたっぷり入っていました。

 

さっそく一口食べてみます。

 

20140422_15_17_06

 

 

こっ、これは・・・・・・・・ う ま し !!

 

 

見た目の印象よりも濃厚なチーズクリームの爽やかな酸味とコクが口の中に広がります。

 

「ふわふわスフレ」のあっさりしたミルククリームの甘さに、チーズのまろやかなコクと風味が混ざり合って絶妙なバランスになっていました。

 

クリームチーズほど重くなく、マスカルポーネほど淡くなく。

 

原材料には「プロセスチーズ」と「ナチュラルチーズ」と書いてあったので、複数のチーズをブレンドしてクリームにアレンジしているようです。

 

このクオリティ、普通にケーキ屋さんで出てきても疑わない。

 

ふわふわスフレより40円高いのも頷ける!

 

20140422_15_19_37

 

 

とは言え、チーズの風味やコクはそんなにしつこくない気がしました。

 

「チーズ好きのための」と銘打っているので、本当にチーズが好きな人からすると物足りないと思うかもしれません。

 

むしろチーズが苦手という人でも食べれそうな気がしました。

 

ベースがふわふわスフレなので、これ以上クリームの味を濃くすると軽い食感のスフレ生地と合わなくなるような気もします。

 

ヤマザキさん、さすがだよ。

 

普通はこのサイズのスイーツを全部食べたらお腹がいっぱいになって苦しくなりそうなものですが、感動しながら食べてるうちにぺろっと完食してしまいました。

 

うぅ・・・罪作りなやつ・・・(涙)

 

せめてものアイスコーヒー。(ガムシロなし)

 

20140422_15_21_44

 

 

無駄か・・・

 

 

 

そんな火曜日ですpaper

 

 

 

| | コメント (2)

新入社員が入りました。

福山の桜もほぼ満開。すっかり春ですね。

春の訪れとともに、うちの会社にも新入社員が仲間入りしました。

4_2

 
モフモフ毛皮がキュートな女の子「メエたん」です。
 
サンエイの中でも変わり者揃いと噂される「技術部」に配属されたそうです。
 
なんと、初仕事として無線LANの導入事例を紹介するページの案内人を命じられたとか・・・。
 
 
 
入社早々、恐るべき実力を見せつけてくれた新入社員です。
 
すごいなー。
 
私が入社したばかりの頃なんて、電話を取る事すら怖くて怖くて、電話が鳴るたびにブルブル震えていたというのに・・・。
 
 
そんなメエたんを、皆様かわいがってあげてくださいね。
 
 
そんな火曜日ですpaper
 
 

| | コメント (0)

ココログのアクセス解析が面白すぎる

2013年の12月、ココログのアクセス解析がリニューアルされました。

http://www.cocolog-nifty.com/analytics/

このブログは半分遊びでやってるようなものなのでほとんどアクセス解析を気にしたことはなかったのですが、確かに前の画面や機能は見辛かったのでナイスなリニューアルだと思います。

 

全体のPV(ページ閲覧回数)だけでなく、使用デバイス(PCやスマホ等)、アクセス推移、参照元、検索流入、ユーザーの年代、性別、地域などいろんな事がわかるみたいです。

そこで面白い機能を見つけました。

 

「訪問組織ランキング」です。

 

Photo_3

 

アクセスした企業ドメインを業種ごとに分類してランキング表示する機能なのですが、けっこう有名な大学や大手企業の名前も。

ん?

 

3月のランキングの中に気になる組織名が・・・・

 

!!??

 

Photo_2

 

な、な、な、なんと、米国海軍!!!!!

 

5494316829_4f7194da6f

photo by U.S. Navy Photo (Mass Communication Specialist Seaman Adam Randolph)

 

なんで私のブログに米国海軍の中の人が??

 

軍事機密に関する情報でもうっかり載せちゃったとか!?

 

ドキドキしながら検索キーワードを見てみると・・・

 

 

Photo

 

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

 

退職後の暇つぶし方法を探していらっしゃる・・・!!

アクセスしたのはこの記事だと思われます。

暇を持て余した 両親の \遊び/(退職後)

 

もうすぐ定年退職するって事は60代半ばくらい?

一体どんな人なんだろう。

クリント・イーストウッドみたいな渋いおじいちゃんだったら萌える。

というか職場のPCで何調べてるんですか(笑)!

 

 

などなど、いろんな事がわかって面白かったです。

 

また面白い解析結果が出たら報告しよーと思います。

 

そんな水曜日ですpaper

 

| | コメント (0)

暇人たちの遊び

今日のランチタイム大富豪は、いつも一抜けを決めるT君が完膚なきまでに叩きのめされるというレアな展開になりました。

序盤から「2」を放出してターンを得た瞬間から畳み掛けるような連続攻撃であっという間に残り一枚になったT君。

中途半端な手札ばかりが大量に残っていたため焦るN村。

しかしその直後、U川さんの大胆な攻撃によりパスを余儀なくされるT君。

そこで流れが変わり、N塚君と私からもペアや数字の大きいカードばかりを出されて終盤は「パス」という単語しか発することができなくなったT君。

なんと結局、10枚近く手札の残っていたU川さんが一抜けで終わるという驚きの結末を迎えました。

そのままN塚君、N村の順番で綺麗にフィニッシュ。

そして最後には、「10」のカードを一枚持ったまま崩れ落ちるT君の姿が・・・。

常に勝ち組ルートを走り続けてきた人でも、ふとしたきっかけで最下層に引きずり降ろされるという光景はまさに盛者必衰の理。

人生の縮図とも言えますね。

奥深いゲームです。

 

 

その後、トランプを束ねていたアヒル型の輪ゴムを見ているうちに「あること」を思い出しました。

0203001

だいぶ前にM島さんとU川さんの3人で、ひとつのテーマをもとに1シーンを一人ずつ考えてストーリーを作るという クリエイティビティ溢れる遊びをした事があります。

(その時の記事はこちら)

他の人がどういうシーンを書くかわからないので、奇想天外なストーリーになったり意外ときれいにオチがついたりと、結構面白かったのです。

それをU川さんに話すと、今からやってみましょうよとの提案が。

というわけで、突然の4コマ小劇場の開催です。

メモ用紙にそれぞれコマの内容を描き、シャッフル。

上から順番に一枚ずつ並べていきます。

4コマ小劇場、はじまりはじまり~~~

 

 

【第1話】 ~アヒルの人生~

 

1コマ目 (by T)

020301_2

この世に生を受けた喜びが表現されたダイナミックな冒頭シーン

 

 

2コマ目  (by N村)

020302_2

そして、やがて家族に

 

 

3コマ目 (by U川)

020303_2

突然の転落事故発生

 

 

4コマ目 (by N塚)

020304_3

 

まさかのバッドエンド

 

 

残された子どもたちが気になります。

なかなかの神展開にテンションが急上昇した4人は第2話を製作。

次のモチーフはボスの机の上にある可愛いブタさんのぬいぐるみです。(某企業のweb担当者とは無関係です)

 

0203002

それでは、4コマ小劇場 第2話スタート。

 

 

【第2話】 ~ブタの人生~

1コマ目 (by N塚)

020305_2

いきなり変わり果てた姿に

開始直後から不穏な空気が漂います

 

 

2コマ目 (by U川)

020306_2

しかし無事に転生できたようです

「本物のぶたになりました」というナレーションがシュール

 

 

3コマ目 (by T)

020407_2

バーでロックグラスを傾けるイケメンな豚

なかなかいい人生を送っているようで安心しました

 

 

4コマ目 (byN村)

020308_2

 

まさかの二段オチ

 

 

ネタがN塚くんと被ってしまいました。

しかも悪趣味な方向で。

※繰り返しますが某web担当者のブタさんとは無関係のお話です。

 

暇をこじらせるとロクな事にならないという良い事例です。

 

 

そんな月曜日ですpaper

 

 

 

| | コメント (0)

2014年になりました

あけましておめでとうございます(遅)
 
 
いろんな事があった2013年でしたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
相変わらず最近のクリエイティブチームのランチタイムは、
 
大富豪
 
大富豪
 
恋バナ
 
大富豪
 
という感じです。
 
 
今日は「合コンに参加する男性の服装は何がいいのか」という議論が盛り上がりました。
 
「白のシャツにデニムとか最高です」
 
「シンプルなのがいいんですね」
 
「黒の上着にベージュのパンツとかは定番すぎてダメです」
 
「難しい・・・」
 
 
ちなみに女性の服装は「ワンピース」+「萌え袖」に落ち着きました。
 
 
 
 
そんな水曜日ですpaper

| | コメント (0)

新しい自転車を買いました。

13100701
 
 
今日は5年ぶりに自転車通勤してみたのですが、風がすごく気持ちよくてフレッシュな気分で出勤することができました。
 
普段は車で通る道でも、自転車だと生け垣にきれいな花が咲いていたり、猫がひなたぼっこしていたり、見過ごしてしまいがちな風景も目に入ってきて楽しいです。
 
 
写真だとわかりにくいのですが、ボディカラーはダークブラウンです。愛車のミラココアと同じ色なので、名前は「ネオやさい号(ミニ)」です。
 
 
末永く可愛がりつつ、雨の日と寝坊した日と会社帰りに買い物する日と真冬・真夏以外は自転車通勤で頑張ってみたいと思います。
 
(除外項目が多い)
 
 
そんな月曜日ですpaper
 

| | コメント (0)

誕生日ラプソディー2013

先日、無事に831(やさい)の日を迎えました。

会社の同僚や上司からお祝いの品をいただきました。

シックな色合いの素敵な花束と、

なんと私の生まれ年のワインwine!!

090301

ロマンチック~ヾ(´□`ヾ)

一体誰の案なんだろう?

と思っていたら、会社の広報物に載せる自己紹介コーナーで「蒸留酒にかける熱い想い」を延々と語ったT籐くんでした。

憎い演出をしてくれる同期です。


090302

お花は食卓に飾りました。

ピンクとか白とかの可愛らしい花ばかりだと何だか照れくさいのですが、こういう大人っぽい雰囲気の花束はすてきですね。

さすが大人の女性代表のC鳥さんチョイスです。

みなさん、ありがとうございました!!


 

090303

会社では後輩のM田さんがカワイイお菓子の詰合せをプレゼントしてくれました。

 

090304

 

そしてM岡さんからは、タニタ食堂の「ダイエットをがんばるあなたにごほうびキャンデー・・・。

 

どういう意味ですかこれ。

 

このキャンデー1粒で摂取する10キロカロリーを消費するためにはどういう動きが何分間必要か書いてあるそうです。

ちなみにデスクワークだと7.1分、バスケットボールだど1.9分、サッカーだと1.8分。

 

どこですればいいんだろう・・・。

 

そんな火曜日です・・・paper

| | コメント (2)

今日の社員さん観察

昨日、営業のM田さんと一緒に少し遠方のお客様を訪問する用事がありました。

片道1時間の車中、いろいろな話をしていたのですが、このM田さんという人は知れば知るほど不思議な生態の持ち主なのです。

移動時間のせいで昼食を取るのが1時間ほど遅れただけで空腹のあまり瀕死状態になっている私を尻目に、平然としているM田さん。

「お腹すかないんですか」

と尋ねると、M田さんは驚くべき食生活パターンで生きていることが判明しました。

-----------------------
朝食:基本食べない

昼食:ほとんど食べない

間食:しない

夕食:(やっと)食べる
-----------------------

な・・・なんというTNP(低燃費)サラリーマン。


また、M田さんは自他共に認める「出不精」なので外出や旅行はほとんどせず、お金のかかる趣味があるわけでもない・・・。

唯一の贅沢は、毎日買うタバコと缶飲料(カフェオレ)。

レジャーとか趣味の話題を振っても、「興味ない」「行こうと思わない」という無味乾燥な返事しか返ってきません。

そこで

「M田さんのテンションが上がる瞬間ってあるんですか」

と聞いたら、

「何にもせんでいい時間が大量にある時」

という答えが返ってきました。


 

ぼ~~~~~っと、何も考えず、体も動かさず、消費しない代わりに生産的なこともしなくていい。

 

そんな時間の過ごし方ができる日こそが、M田さんの至高の休日だそうです。


スローライフを地で行くM田さん。

彼もまた、苛烈な競争社会を生き抜く企業戦士の一人であることは間違いないのです・・・。


 

そんな木曜日ですpaper

| | コメント (0)

スイーツへの情熱における性別格差の巻

またも買ってしまった
ヤマザキの「ふわふわスフレ」

(どんだけ好きなんだ・・・)


130423_10_14_19
 
 
営業のS木君と同行中の車内で、この商品のコスパや味のクオリティがいかに優れているかについて熱く語っていたら若干引かれた。
 
 
別のコンビニでは105円なのに某コンビニではPB商品として120円で販売されている事への怒りを熱く語っていたら「女性って怖いすね」と言われた。
 
 
商品単価を左右する付加価値の重要性と消費者の購買意欲を喚起する動機付けに対する商品開発部の姿勢について熱く論じる私に彼は「たがか15円じゃないすか」と冷たく言い放った・・・。


こやつとは、分かり合えないかもしれない・・・。
 
 
ふわふわスフレは、昼休憩にU川さんと半分こして食べました。
 
相変わらずおいしかったです。


130423123501
 

 
 
今日の教訓:スイーツについて熱く語りすぎると男性は引く
 
 
 
そんな火曜日ですpaper

| | コメント (0)

お菓子作りメモ3 ガトーショコラ

130214_12_47_48

今日はバレンタインなので、会社の女性社員に配る用に作りました。

■参考レシピ
ガトーショコラ - ちいさなレシピを1ダース。|ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/12_2/2013-02-14.html

130213_22_01_11

ちょっとだけビターにしたいので、半分はブラック
 
 
 
130213_23_23_12

チョコの色と形ってなんて魅惑的なんでしょう

 

130213_23_28_52

今回は液体の油を使ったのでバターを溶かす工程なし。楽!
 
 

130213_23_42_28

これだけで飲みたいぐらいだ・・・
  

130213_23_46_39
 
卵白泡立て。深夜にハンドミキサーを使うという無法者
 
 

130213_23_53_41

ココアパウダーを投入して混ぜます
 

130214_0_35_00

パウンド型2個分焼けました
 
 

130214_7_42_34

まさかのゴディバ
 
 
外袋詐欺って言われそうな予感・・・

これから配ります。

喜んでもらえるといいなー

男性社員の分は・・・

全員分ないので、早いもの勝ちにします。

結構簡単だったので、また作ろー。



そんな木曜日ですpaper

 
 
 
 
 
■自分用メモ
---------------------------------------------
・マフィン型3個分の分量×2でちょうどパウンド型1個分
(×3の分量でパウンド型2個だと、やや小さめの仕上がり)
・太白ごま油はスーパーで買えるけど高い(170gで480円)
 
・ごま油の独特な匂いは全然なくて、チョコの味がしっかり感じられる仕上がり

・かなりしっとりしてるのに、全然くどくない。同量のバターで作ったらこうならなかったかも
 
・同じボウルで生地を作ったのに、型によって焼き縮みに差がある。なぜ??
 
・いい油とココアパウダーがしっかり入ってたら、クーベルチュールを使わなくても十分おいしい
 
・明治のミルクチョコ最強
 
・ブランデーかラムを足したら大人の味になっておいしそう。水分量の調整が難しいかな・・・
 
・切り分ける手間を考えたらマフィン型の方が圧倒的に楽

・ホイップが必要なお菓子は深夜に作らない

----------------------------------------------

 

| | コメント (0)

「蹴散らして、前へ進め!」

「何かを始めようとすれば何もしないやつらが必ず邪魔をする。
 蹴散らして、前へ進め!」

う~ん。
まさに現代社会にも通じる言葉ですね・・・。

昨日はNHK大河ドラマ「八重の桜」第3話の放送でした。
前半はまだまだ、八重ちゃんよりも兄の覚馬(西島秀俊)が主役という感じがします。

西島秀俊が大好きな私としては、普段の役柄イメージと180度逆の熱いキャラクターに目が離せなかったのですが・・・

昨日は本当に、衝撃的な回でした。





保守的な会津藩の中で、蘭学所開設のため奔走する覚馬。

藩の上役達に鉄砲入れ替えや洋式調練採用などの嘆願をことごとく取り下げられ、覚馬の憤りと苛立ちは頂点に達します。
そんな中、雨の中で因縁をつけてきた武士達に「砲術など足軽の道具だ」と馬鹿にされ、一触即発の空気に・・・

一瞬、斬り合いか!?とヒヤヒヤしましたが、そこは会津武士。

正々堂々と道場にて槍の試合で決着をつけることに。

師匠に検分を願い出て、槍を手に取りバッ!!と上着を脱ぐ覚馬。

そこで露わになったのは、優男風の顔からは想像もつかないほどバッキバキに鍛えあげられた筋肉

20130121

予想しなかった展開に目が(  Д ) ゚ ゚ ポーン

西島秀俊に関しては「ストリベリーナイト」とか「ダブルフェイス」の役柄が印象的だったせいか、「エリート」「知的」「冷静沈着」「やや枯れ気味(?)」というイメージを持っていました。

それなのに・・・それなのに・・・・

ちょっとやそっとの筋トレではつかないであろう逞しい筋肉に覆われた覚馬は、二人の武士をあっという間に槍で打ち据え、見事勝利するのでした。

母と二人で「眼福とは正にこの事」と目を細めておりました。

しかし血気にはやる覚馬は藩から謹慎処分を受け、自宅で腐ってしまうのですが・・・。

砲術の習得にひたむきな八重と献身的な尚之助(長谷川博己)の存在により「蹴散らして、前に進む!」という想いを新たにします。

まさに前半はこの覚馬の奮闘ぶりが見どころなのかもしれません。

八重、覚馬、尚之助の3人がすごくいい関係性なのです。

あと個人的に好きだったシーンが他にもあります。↓

八重と尚之助が突然の雨に降られて雨宿りしている時に、たまたま通り掛かる幼馴染の与七郎(玉山鉄二)。
訝しげに尚之助を見つめるも「覚馬の知り合い」と聞いてホッとした表情に。
しかし尚之助が山本家に居候していると聞き、またまた複雑な表情に。
こ、この反応はもしや!? 赤い実はじけてる系なのか??
そして、無言で自分の傘を置き立ち去る与七郎・・・。

カン太だ!!となりのトトロのカン太だよこの子ー(//▽//)!

甘ずっぱーーーーーい!!!


青春です。

若い世代がそれぞれ迷い、躓きながらも前に進んでいく姿は気持ちがいいですね。
「平清盛」に比べると、断然こっちの方が感情移入しやすいです。

今後の展開が楽しみなドラマの一つです。




それにすても・・・
せっかくいい事言ってるっぽいシーンがたくさんあるのに、
会津弁がよく聞き取れないんだな。
特に西田敏行が早口でまくし立てたりしたらもう、
字幕放送にすっぺかなーなんて・・・



そんな月曜日ですpaper

| | コメント (0)

社員旅行2012レポート

先週の3連休に行ってきた社員旅行のレポートです。
無駄に長いので箇条書きです。

---------------------------------------------

朝8:10、駅に集合。

Photo

遅刻する人もおらず順調なスタートかに思えた直後、

自動改札で切符を入れずに通ろうとして機械に阻止されるU川。

あんま新幹線とか乗らないんで」というセレブすぎる言い訳をかます。

 

気を取り直し新幹線の中でひっそりと酒盛りを開始。

Photo_2

東京に到着。

品川プリンスホテルの39階でランチバイキング。

39

私「高いところ怖くないの」

U川「仕切りがあれば大丈夫です」

当たり前すぎる会話を交わしお台場へ移動。


Photo_3

1/1スケールのガンダム像に熱狂する男性社員達。

自由時間はダイバーシティへ。

既に大きな買い物を提げた上司C鳥さんに遭遇。

PC用メガネを購入してルンルン気分のM子さんに遭遇。

「なんか買わないと損する気分になりますね」となぜか焦るU川。

天然素材の店で竹布でできたマスクを買いホテルの乾燥に備える私。

夜のガンダムを見て集合場所へ。

Photo_26

 

大量の買い物袋(ガンプラ)を下げてご満悦のY本さん。

Photo_4

ここで緊急事態が発生。

集合時間になっても姿を現さないT籐。

屋形船の出港時間まであと5分。

社員間に走る緊張、奴を一人にした事を後悔する同期3人。

出港3分前にようやく登場し、盛大な拍手と歓声で出迎えられ羞恥責めを受けるT籐。

観光客からの視線を一手に集め駅伝ランナーのようなポーズでゴール。

(反省しろ)

 

Photo_5

屋形船に乗船し、隅田川を遡上しながらの宴会。

Photo_28

窓から見えるライトアップされたスカイツリーにはしゃぐ社員。

Photo_29

船の揺れで酒が廻り早々に沈没するT籐。

Photo_7

Y本さんの独断と偏見に満ちたクイズ大会。

Photo_8

Y本「ガンダムシリーズで僕が一番好きな機体は何でしょう?」

わかるかボケー!」「三択にしてくれー!」という怒号が飛ぶ船内。

そんな中、見事クイズに正解し「大人のグッズ缶」を当てるT村。

Photo_9

(二日後その缶をホテルの部屋に忘れるという大失態を犯す)

 

バンダイ(ガンプラメーカー)の本社があると聞き、突然その方角へ礼拝を捧げ始めるガンオタ二人。

Photo_23

 

ロマンチックな夜のスカイツリー。

2

 

宴会を終えホテルへ移動。

長い長い坂道を歩かされ疲労困憊の社員。

まだ元気のあるメンバーを連れて2次会を開いてくださった社長。

ここぞとばかりに高いメニューを頼む若手社員。

Photo_24

ホテルに戻り部屋でも宴会。

なぜか四の字固めに興じるT宮さんとT村。

遊び疲れて就寝。

 

一日目終了

---------------------------------------------

果敢にも朝5:00に起きて親子丼を食べに向かう築地組。

のんびりと8:30にホテルを出発するジブリ組。

駅でJRフリーきっぷの券売機を発見できずみどりの窓口へ救いを求める一行。

ここで約15分のロス。

新宿駅で築地組と待ち合わせる予定が人多すぎてランデブーに失敗。

ここで約10分のロス。

吉祥寺駅を降りてバス停に向かう信号待ちの最中に目の前で出発するバス。

入場時間のリミットまで10分を切ったためタクシー利用を決断。

目的地を告げた運転手から「左で合ってますかね」と答えようのない質問をされつつ無事に現地へ到着。

 

Photo_10

アニメーションの仕組みとアニメーターの過酷な労働環境を学ぶ。

 

幻想的なファンタジー世界に心奪われつつ館内を散策。

Photo_11

 

ちゅうずもう」という相撲ファン垂涎のショートフィルムを鑑賞。

東京場所が開催されていないため両国へグッズだけでも買いに行こうとしていた相撲好きS木の心を熱狂させる。

 

小学生限定で中に入れる巨大ネコバスと戯れる子供たちに羨望の眼差しを注ぎつつグッズショップで散財。

2万円以上する天然石の飛行石ペンダントには手が出せなかったためアクリル製のどう見ても飛行できそうにない飛行石を購入。

Photo_25

定番のラピュタのロボット象で写真撮影。

Photo_12

石碑と飛行石(アクリル製)でムスカの物真似を強要されるY本さん。

Photo_13

大興奮でその姿を写真に収めるメンバー。

カフェで注文したホットドッグを「風の谷のビール」で流す。

Photo_14

 

新宿に戻るため駅へ向けて出発する一行。

飲みきれなかったビール瓶を持ったまま吉祥寺の街を歩く怪し過ぎる私。

井の頭公園の案内マップを発見。

公園の中突っ切った方が早いんじゃない」と浅はかな判断で公園内に足を踏み入れる。

入園3分後に方角を見失い、内心冷汗ダラダラで通行人に道を尋ねる言い出しっぺの私。

ちょうど駅に向かうので一緒に行きましょうと自転車を降りて提案してくれた心優しい通行人。

奇跡的な展開に心弾ませつつも申し訳なさを感じて積極的にコミュニケーションを試みる私。

その光景を見て「つるべの『家族に乾杯』ですねコレ」と後ろで呑気にはしゃぐU川。

 

無事に駅へ到着し丁重にお礼を述べて新宿行きの快速に乗る。

上野で東博組と合流しアメ横へ。

よくわからない中華料理屋で空腹を満たし中田商店に向かう男性メンバー。

アメ横の人波にHPをどんどん吸い取られていくU川を救い出すため銀座へと進路を変更する女性メンバー。

Photo_27

散歩中の犬さえもお洒落な街でぶらぶらと散策。

ブランドショップの入り口に立つ店員の上品さと姿勢の良さに戦慄を覚える。

ひたすら歩き目的地の一つであるピエール・マルコリーニに辿り着くも1時間待ちの行列

ならばと移動した千疋屋のフルーツパーラーでもまた行列

もうこの際どこでもいいと食べログの現在地検索でヒットしたスイーツショップもことごとく行列

心をバキバキにへし折られつつ一縷の望みを賭けてプランタン銀座まで辿り着く。

地下のカフェでようやく椅子とスイーツ盛り合わせにありつけた二人。

Photo_15

少し回復した体力をもとに1階で買い物。

外に出ると美しいイルミネーション。

街はもうクリスマスモード。

肩を寄せ合う恋人たちを尻目に「テンションあがってきた」と連呼する二人。

 

原宿に移動し買い物を続行。

じわじわと体を侵食する疲労と足腰へのダメージ。

ショップ内で震度4の地震に遭遇。

怯える観光客、動じない店員。

東京はやはり地震が多いのだと認識。

 

渋谷へ移動しスクランブル交差点を体験。

右を見てもギャル左を見てもギャル。

前も後ろもショーパン・ニーハイ・ミニスカのギャルばかり。

脚線美に目を奪われつつこの街に防寒という概念は存在しないと悟る。

109のショップ店員による執拗な営業トークをかわしつつ渋谷を離脱。

疲労がピークに達したためホテルへの帰路につく。

ネジが数本飛んだようなハイテンションで某社員のモノマネを披露するU川。

笑うだけで腰に衝撃が走り歩道橋から転げ落ちそうになる私。

 

やっとの思いで最寄駅に到着するもホテルまで続く長い坂道の存在を思い出し意識が飛びかける二人。

「あとちょっとだから」と励まし合い満身創痍の状態でホテルに帰還。

しかし地震の影響でエレベーターが全基停止している事を告げられ再び絶望の淵に叩きつけられる二人。

「しばらくロビーでお休みいただくか、客室フロア(8階)まで階段で上がっていただくか…」と恐ろしい提案をするホテルスタッフ。

一刻も早く休みたい二人は階段を使うという苦渋の決断。

この日一番の過酷な運動をこなし、身も心もボロボロの状態で部屋に辿り着きベッドにダイブ。

 

二日目終了

---------------------------------------------

ホテルを7:30出発という恐ろしいスケジュールにも関わらず無事に集合。

東京新名所スカイツリーに到着。

Photo_16

すさまじい行列、当然のように2時間待ちの表示。

整理券を確保し待ち時間を使って浅草へ移動。

揚げまんじゅうと舟和の芋ようかんを堪能。

観光地でジャンプして写真を撮る事に生き甲斐を感じるT村にカメラマンを頼まれるも残像しか捉えられない私のiPhone4。

Photo_21

スカイツリーに戻り、時速600mの高速エレベーターで展望台へ。

Photo_17

ミニチュアのような街を見下ろし定番のセリフを口々に唱える社員。

少し前に見た「巨神兵東京に現わる」を思い出す私。

Photo_18

怖い。

Photo_22

足が棒になりつつあったので見物を早々に切り上げ、残りの自由時間でU原さんへのお土産を買うためムーミンハウスカフェへ。

ここでも長蛇の列、カフェ利用を諦め決死の思いでムーミングッズを購入。

築地に移動して昼食の寿司を堪能。

自由時間で築地を散策。

Y本さんまさかの2食目

バスに戻り東京駅へ。

Photo_19

自由時間30分で買えるだけのお土産を買う。

新幹線の改札に誤ってJRフリーきっぷを挿入し再び機械に阻止されるU川。

期待を裏切らない我が部署のエースっぷりを発揮。

紛らわしいからとフリーきっぷをU川から没収してくれたM田さんが自分の切符とそれを混同し危うく機械に阻止されかける

他人に対しても発動するU川トラップのすさまじい威力。

帰りの新幹線では3日間蓄積した疲労によりほぼ全員爆睡。

隣のU川も寝てしまい静まり返った車内で一人あたりめをかじる私。

 

福山へ到着、人通りの少なさに妙な安心感を覚えつつ解散。

Photo_20

 

2泊3日の旅、無事に終了

---------------------------------------------

こんな感じでした。


 

幹事のY本さん、S木君、Y田さん、ありがとうございます。

いろいろとハプニングはありましたが、大変充実した旅行でした。

筋肉痛の体を引きずりながら、仕事がんばります。

そんな火曜日ですpaper




| | コメント (2)

カワイイ+おいしい=正義

すっかり秋らしくなりましたね。
まだ暖房を入れるには早い気がする、この中途半端な時期・・・。
寒い寒いとこぼしつつお仕事していると、事務のM下さんから差し入れをいただきました。万能倉にある「洋菓子店 Sourire (スリール)」さんで買われたそうです。
 
箱を開けた瞬間、「なにこれ~~~カワイイ~~!!」と歓声の嵐。
 
1
 
なんとも可愛らしい、色とりどりのケーキで作られた動物たちです。
 
ひよこ:マンゴー
りす:コーヒー
いぬ:チョコ
ぶた:いちご
うさぎ:レアチーズ
 
色によって味が違うんですlovely
 
2
 
どれにしよっかなnote とルンルンモードの女性陣。
 
3
 
U原さんは、りすをお引き取り。
 
5
 
つやっとしています。
 
4
 
U川さんはひよこ、私はうさぎ。
 
うさぎの目がくりんってはねてるので、まつげみたいじゃないですかhappy02
 
見た目がカワイイだけじゃなくて、味もしっかりと濃厚でとてもおいしかったです。
 
こういう手土産って、女性にはホント喜ばれそうですね~。
小さいお子さんのいる家に遊びに行く時なんかにもいいんじゃないでしょうか。
そんなわけで、心もお腹もHappyになったおやつタイムでしたshine
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ
 
6
 
あまりの可愛さにフォークを入れるのをためらうU川。
 
しかしその2秒後、フォークはひよこの体にブッスリ刺さっていた・・・。
 
M下さん、とっても素敵な差し入れをありがとうございましたhappy01heart01
 
そんな金曜日ですpaper

| | コメント (0)

ヤマザキの「ふんわりオムレ」が「ふわふわスフレ」になっていた

以前この記事(ヤマザキ ふんわりオムレが美味しすぎる)で紹介した、私の大好きなコンビニスイーツ「ふんわりオムレ」。

このあたりでは置いていない店もあるので、コンビニに入ったらデザートコーナーをチェックしてしまう癖がついてしまいました。

そんな中、今日発見したのは見慣れない商品。

ヤマザキ ふわふわスフレ

1

こ・・・これは一体?

価格はふんわりオムレと同じ105円。

形状もパッケージの構造も一緒・・・。

商品名ごとリニューアルしたのか??

そんな疑問を抱いているうちに、気が付けば足はレジへ・・・。


2

ふんわりオムレのふわふわ食感と濃厚なミルククリームが大好きだったので、そこんとこ変わってないでしょうねアナタと半信半疑で食べてみると・・・

3


お・・・おいしーーーーーーーーーーーーい happy02 heart

ふわっふわのスポンジ生地はそのままで、クリームはカスタードをホイップクリームを混ぜたようなクリーミーな味。

かなり好きかも・・・。

調べてみると、チーズクリーム味やティラミス味、抹茶&小倉味など、全国にはいろんなバリエーションがあるらしい。

出世したのね、ふんわりオム子・・・confident

あのクオリティとコストパフォーマンスなら、人気が出ると思ってたよ。

これからもがんばれ!ふわふわスフレたんshine



しかし例のごとく、カロリー表示は無いのであった。

恐ろしい・・・。


またもや罪ほろぼしに、0カロリー。

4


意味ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ




 

そんな金曜日ですpaper

2013/1/17 追記:「ふわふわスフレ」のカロリーは302kcalという情報を発見。

(引用:http://caloreen.com/calorie/21246/

| | コメント (0)

サイトに埋め込んだYouTube動画がiPhoneで再生できない時の対処法

久々に仕事のネタを。

ホームページを制作させていただいたお客様から、ある問い合わせをいただきました。

「YouTubeにアップした動画をホームページに埋め込んだら、PCでは再生できるのにiPhoneだと再生できない」

とのことです。

すぐに確かめてみました。

埋め込まれた動画の再生ボタン▶をクリックすると、確かに「動画の再生にはAdobe Flash Player またはQuickTimeが必要です」というメッセージが出ています。

 

Image

 

おかしい。他のサイトではページ内に埋め込まれたYouTube動画を再生したことがあるし、このお客様のサイトでも以前にアップした動画は見ることができていたはず・・・。

そこでGoogle先生の力を借り、色々と調べてみました。

iPhoneはそもそもFlashに対応していないので見れなくて当然です」という身も蓋もない回答から、「Youtubeのアプリを使えば見れますよ」というやや的外れの回答まで、玉石混淆の情報の中を探っていくと・・・

どうやら、YouTube動画の埋め込みタグを生成する画面にある「プライバシー強化モード」という機能が役に立ちそうだということがわかりました。

↓詳しくはYouTubeの公式ヘルプに

≫ YouTube ヘルプ「YouTube 動画を埋め込むには」

  

iPhoneでサイトに埋め込まれたYouTube動画を再生する方法

 

試しにサンエイの歩く広告塔「あーくん」が主演しているAEDのプロモーション動画で検証してみます。

 

Mv1_2

 
 
 

1.まず、動画の下にある「共有」ボタンをクリックします。

Mv2_2 

 

2.次に「埋め込みコード」ボタンをクリック。

Mv3

 

3.次に「プライバシー強化モードを有効にする」にチェックを入れます。

Mv4

 

4.埋め込みコードの上で右クリック→「コピー」を選択します。

Mv5

 

 

これで準備は完了。
あとは、ブログやホームページの編集ページを開いて、「HTML画面」にコピーしたソースを貼り付けるだけ。

Mv6

 

いかがでしょうか?

 


 

iPhone・iPadユーザーの方、ちゃんと動画が再生できていますか?

もし「再生できないじゃないか!」という場合は、コメント欄でご指摘ください。

ハッキリと公表されている情報ではなさそうなので、引き続き関連情報を調べてみようと思います。

「本当はこうなんだぜ!」というナイスな情報をお持ちの方、ぜひ教えてください。

 

たちまち、お客様も喜んでいただけたので良しとします。


そんな火曜日ですpaper

おなかすいた・・・

| | コメント (6)

イタリアンダイニング「Ajito」で誕生日会

昨日、高校の同級生グループの友達が1ヶ月遅れの誕生日会を開いてくれました。

今回は幹事の子がいろいろとお店を探してくれて、とっても素敵なイタリアンのお店で開催することができました。

草戸町の住宅街にひっそりと建っている小さなお店なのでわかりにくいのですが、ナビに沿って進むとイタリアの国旗が見えてきます。

イタリアンダイニング Ajito というお店です。

お店の雰囲気もいいし店員さんの接客はピカ一だし料理はおいしいし、言うことなしでした。

 

【前菜】

おいしいものを、ちょこっとずつ。こういうの大好きです。

手前の器に入っているのは、ねぶとのエスカベーシュ。
やたらとお洒落な名前にみんな「?」だったのですが、「南蛮漬けのことです」と言われて納得。

1

 

【フォカッチャとかぼちゃのスープ】

このフォカッチャの中には、小さく刻んだベーコンや松の実がたっぷり入っていて見た目も食感も楽しめる感じ。

スープはかぼちゃのつぶつぶ感が残る濃厚なタイプで、すごく美味しかったです。おかわりしたいくらいだった・・・。

2

 

【生ハムのサラダ】

目の前で生ハムの原木をスライスしてくれます。

以前別のお店でスライスしてもらった生ハムはすごく分厚くて、噛み切れないし油っぽくてちょっとげんなりしてしまったことがあったのですが、ここは綺麗に薄~くスライスしてくれたので最高でした。

生ハムって、ほんのり甘いのね。

3

 

【チーズのパスタ】

あの有名な!くりぬいたチーズの穴の中で茹でたてパスタを絡ませるというスタイルの・・・。写真はお兄さんの手つきが速すぎて撮れず。お味は濃厚、濃厚、とにかく濃厚・・・・。

「このチーズ、ひと丸(?)いくらなんですか?」と衝撃の質問を投げかけるYちゃん。

単位が正確かどうかわかりませんが、「ひと丸(笑)だと・・・○万円くらいですね」と心よく教えてくれたお兄さん。

価格も衝撃でした。美味しいはずだわコリャ・・・。

4

 

【和牛のステーキ】
牛のおしり辺りのお肉で、5等級だそうです。

すっごくジューシーでした。茎わさびと塩でいただくのが美味しかったです。

5

 

ここまで、食べて、お腹いっぱい。

ひと通りの食事メニューが終わったので、いよいよデザート・・・と思っていたら、なんと


6

 

ででーーーん

 

とんでもないものが出てきました。
ガラスでできた巨大なリンゴの中に、色とりどりのスイーツが!

リンゴの上部にはチョコソースで「Happy Birthday」と書かれていました。

こ、こんな素敵なサプライズを・・・ 涙

 
「今日は時間があったので、特別です」とお兄さん。

 

7

器の中に敷き詰められている雪のような氷の上にはティラミス、シフォンケーキ、濃厚なカタラーナ、フルーツ・・・そして隣には小さな雪だるま。

きゃわいい・・・。

 

8mayu

 

なんと笹の葉には私の名前が。めちゃくちゃ手が込んでいる・・・!

 

9

 

雪だるまの表情に使われているのは、もしや繰り抜いた笹の葉のパーツ?

 

10

 

人物と比較すると、このくらい大きいです。
いったい、こんな特殊な器はどこで売られているんでしょうか。
そもそも、これは食器なんでしょうか。
あまりにサプライジングしてしまったので手ブレていますが、
みんな驚きと感動に打ち震えつつお店を後にしました。

 

いいお店です・・・。今度はランチに来よう。
 

関連ランキング:イタリアン | 福山駅

 

 

11

そして、みんなからのプレゼントも!
 
嬉しすぎる(T_T)ありがとう友よ・・・。
 
次のメンバーの誕生日会は、私が幹事をしようと思います。

今回みたいに豪華なサプライズはなかなかできないかもしれないけど、同じように喜んでもらいたいので頑張ります(*´∀`*).。.:*・
 
家に返ってからも、もらったプレゼントをあれこれ眺めては「いつ使おっかな~♪」と思いを巡らせつつ幸せな時間を過ごしました。
 
 
 
健康・美容グッズが多い気がするのは、気のせいですspa
 
 
そんな誕生日(+30日)ですpaper

 

 

| | コメント (1)

カープ観戦の巻

先日の日曜、母と弟の3人でマツダスタジアムにカープVS阪神の試合を観に行きました。

例のごとく、父は温泉仲間と旅行です。

Img_3422

ナイターだったので、17時くらいに会場入り。

こういう会場って、その場にいるだけで非日常感とか高揚感が味わえますよね。

普段なら絶対に買わない値段の飲み物なのに、あっさり買ってしまったり。

母もそんな空気に飲まれたのか、大ファンの堂林くんグッズを買いに行くと張り切ってグッズコーナーへ。

Tシャツでも買うのかなーと思っていたら、なんと


Img_3424

レプリカユニフォーム(ビジター用)5,000えんんんんnnnnnnnn

普段、余計な物には一切の出費を許さない倹約家の母が・・・

信じられません・・・。おそるべし堂林翔太・・・。

Img_3425

気を取り直して座席へ。

今回はスカイシートという2階席の最前列です。

見晴らしがとても良く、手すりの部分に物が置けるので結構快適でした。

Img_3426

タオルは母の日にプレゼントしてあげた堂林くんの背番号入りです。

 

Img_3427

ゲーム開始!

阪神との3試合、ここまで2連勝です。

今日も勝ってほしいな~~。

日が落ちると、かなり涼しくなりました。

忘れていたのですが、この日は原爆記念日の前日。

会場に入るときに、ピースナイターということで緑のロゴが書かれた紙を渡されました。

手に持って掲げると、会場が一面緑色に!

 

Img_3428

赤く染まるスタジアムならよく目にしますが、緑は初めてでした。

 

Img_3430

途中でジョン・レノンが歌う「イマジン」が流れ、裸足のちびっこ達がグラウンドに登場。

スライリーが退場する時、派手にすっ転んでいました。

演出なのかな。

Img_3431

この日は赤松選手が1球目からナイスなヒットを飛ばし、とても順調な試合運びに。

母の大好きな堂林くんは残念ながらあまり活躍していませんでしたが、4-0で迎えた7回表。

そろそろバルーンの準備をします。

 

Img_3434

膨らまして、準備完了。チェンジを待つのみです!

しかし、ここからが長かった。

フルカウント、際どいファール、2塁まで出てしまった走者・・・

ヒヤヒヤしながら見守っていたのですが、空気が抜けないようバルーンをつまんでいた指が限界に・・・。

 

Img_3439

待つ間、観客席のあちこちで「パァン」とバルーンの割れる音が・・・

Img_3443

みんなも待ち構えています。
うわぁぁぁ~~、指がちぎれる!

Img_3444

ついにアウト! これでチェンジです。

Img_3447_2

ぶわわわわゎ~~~~・・・

夜空を埋めつくつ赤いバルーン。

試合の中で、この瞬間が一番好きです。

なんとこの攻撃で3点の追加点を決め、会場の盛り上がりは最高潮に。

9回表も無失点で抑え、無事に7-0で試合は終了しました。



Img_3455

ヒーローインタビューは、迎選手とバリントン選手!

カープが好調の時だけ表れるという、ピンク色の「ハッピースライリー」も登場していました。

 

Img_3456

弟がいつかあそこで観戦したいと願ってやまないパフォーマンス席。

Img_3457

うーん、掲示板は光が飛んでしまって見えませんね・・・

右端にぼんやり光る「7」の数字が見えるかな?

Img_3461

そのあとは、長蛇の列をのんびりと広島駅まで歩いて帰りました。

疲れたけど、楽しかった~~~~。

今シーズン中にもう一回くらい行きたいですね。

そんな日曜日の思い出に浸る、木曜日ですpaper

 

| | コメント (0)

日曜の朝はホットケーキ

さわやかな朝です。


セミが元気良く鳴いています。


そんな休日の朝は、ホットケーキを作ることにしました。


いま、我が家にはホットケーキミックスが大量にあるのです。


以前、教え子たちがホットケーキパーチーをしようと盛り上がっていた所、母になんの断りもなく「うちを使わせてあげよう」と提案してしまい母の怒りを買った父。


その後、女子高生たちに台所とリビングを好き勝手に使われて怒り爆発寸前だった母に、残った大量のホットケーキミックスを「お土産だよハッハッハ」と言いながら手渡し更にキレさせたという、いわくつきの粉です。


そんなものは早く使い切ってしまいましょう。


卵一個と、牛乳100mlを混ぜ合わせ、ミックスを投入。


フライパンを熱して濡れ布巾で少し冷まし、タネを投下。


表明に穴が空いてプチプチと可愛い音がしてきたら、ひっくり返します!


緊張の一瞬!!さて、裏面は…!?


・・・・・・・。


ホットケーキってさぁ、どんなに慎重に焼いても最初の一枚はコゲるよね。


これはもう真理だよね。


だいたいさぁ、食べられない材料は一つも入ってないんだから少々ウェルダンになったって全然問題ないよね。


そんなわけで、これは後から起きてくる弟の分です(鬼)


しかし二枚目からはコツをつかみました。


最後の方は、焼き色だけならプロ級です!


1342918694143.jpg


積み重なった食べ物って、なぜか美味しく見えます。


バターなんて洒落たものは常備されていないので、マーガリンです。


おばあちゃんにもらったハチミツをとろーりかけたら、完成~。


1342918695905.jpg


いただきまーす。


1342918696828.jpg


うーん、おいしい。


こぐまちゃんのホットケーキにも負けてないんじゃないでしょうか。


久しぶりに焼いたけど、やっぱり好きです。


ホットケーキ。

さてさて、今日はどこに行こうかなぁ。


そんな日曜日ですpaper


| | コメント (0)

ラバーダックと海王丸の巻

今日は母と尾道へ。

自家菜園で野菜を作っている母の友人が、今朝とれたばかりの野菜をくださるとの事で受け取りに行ってきたのです。

ついでに、14日から開催されている「海フェスタおのみち2012」ものぞいてきました。

とても天気が良く、強い日射しにクラクラしつつも会場を歩いていると・・・

 

Photo_5

 

アヒルさん仕様のFitを発見。目がつぶらでキュートです。

グッズを売っている物販コーナーのようでした。

肝心の、巨大アヒルさんはどこに・・・・・?

 

「さっきの車、車検通るのかな」などと無意味なことを考えつつ歩いていると、突然見慣れない物体が見えてきました。

 

Photo_3

 

い、いたー! 巨大アヒルのオブジェ、「ラバーダック」です。

 

Photo_10

 

ド ド ド ド ド ド ド ド・・・・・・・・

 

Photo_11

 

ドーーーーーーーン

(かわゆいだろ?高さは9.5mもあるんだぜぇ)

 

3

 

後ろのフェリーと対比しようとしても、なんだか遠近感がうまく掴めずシュールな光景でした。

オランダ人アーティストのフロレンタイン・ホフマン氏による「ゴム製の巨大アヒルさんを世界中の海に浮かべよう!」というプロジェクトの一環だそうです。

ラバーダック・プロジェクト

Florentijn Hofman(フロレンティン・ホフマン)

東京や大阪で展示されているのはニュースで見たことがあるのですが、まさか実物を見れるとは思っていませんでした。

 

ある方に聞きましたが、このアヒルさんを浮かばせるには結構な準備がいるそうです。

大規模な海底工事が必要で、強力なアンカーを打ち込んでおかないと風に流されたりして大変なことになるからだとか。

確かに操縦席もついてないし、牽引も難しそうだし、こんな巨大な浮遊物が海上でコントロールを失ったら大変です。

かわゆい顔をしてても、足腰(?)は強靭。

底知れぬ魅力を放つ巨大アヒルさんでした・・・。

 

 

その後は、グリーンヒルホテル尾道のレストランでランチ。

 

Photo_6

 

この鯛のポワレ、美味しすぎて感動しました。皮がカリカリで、身はふっくらジューシー・・・ソースも絶品・・・。

しかも、ここはドリンクとサラダとスープとパンと前菜がビュッフェ形式になっているのです。

好きなものを、ちょうどいい量で食べれるので女性には嬉しいですね。

母はなぜか前菜の一部である「もずく酢」が大変気に入ったようでした。

 

 

食事の後は、尾道の街を散策。

私の大好きな路地や古い街並みがたくさん残ってて、非日常感を堪能することができます。

 

Photo_8

 

iPhoneのアプリで撮影すると、レトロ感がさらに増してタイムスリップしたかのような気分に浸れます。

街中は暑すぎたので、屋根のある商店街へ避難。

 

Photo_7

 

古い商業会議所が開放されていて、中で展示が行われていました。

ここは2階に上がると実際に使用していた議会場が見学できるそうです。

 

Photo_9

 

おぉおぉ~~~~~。

ここで尾道の街づくりや商業に関するいろいろな議論が交わされていたのですね・・・。

なかなか見どころのある場所でした。

 

その後は、やまねこのお菓子のお店に立ち寄り、手土産のプリンと焼き菓子を買って母の友人宅へ向かいました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、新鮮なきゅうり、枝豆、ナス、トウモロコシをたくさんいただきました。

夕食に枝豆とトウモロコシを茹でて食べてみました。

自家製の腐葉土を混ぜた土で育てているそうで、身がぷりっぷりしていてジューシーで、すっっごく美味しかったです。

野菜育ててる人って、なんだかすごく素敵だ・・・。

日中はものすごく暑くてバテてしまいそうでしたが、行ったかいがありました。

 

そういえば、尾道だけでなく福山のイベントの方にも少しだけ行ったのでついでにアップしておきます。

帆船「海王丸」のライトアップです。

 

Photo

 

近くで見ると迫力があって、わくわくしました。

奥の方でジャズライブが行われており、抒情的なサックスの音色が流れてきます。

会場はなんだかとってもムーディーな雰囲気に。

ここは外国の波止場かしら・・・なんちて・・・

しかし、一緒に行ったのはヒマを持て余していた弟と母です。

 

Photo_2

ドヤッ(なぜ?)

ロマンのかけらもなく、家に帰りました。

 

 

それにしても、今回の連休はとても蒸し暑く「夏らしい」休日でしたね。

みなさんも、夏バテには気をつけて。

明日からもお仕事がんばります。

 

そんな日曜日ですpaper

| | コメント (0)

ミル金発祥の店、「喫茶カニドン」に行ってきました

暑くなりましたね。

「今年はなかなか暑うならんねぇ」と言っていたのがつい2週間前ですが、昨日は天気もよく夏晴れの一日でした。

カラッとした空気と暑い日差し・・・「かき氷」が食べたくなる季節というやつです。

そこで、ミル金で有名な岡山の「喫茶カニドン」に行ってきました。

 

Photo

 

県庁通りをまっすぐ進んでいくと、天満屋の斜め前くらいに看板が出ていました。

それにしても「カニドン」って、変わった名前・・・。

薄暗い階段を上がっていくと、お店がありました。

 

Photo_2  

これ補正で明るくしてるのですが、実際はもっと暗いです。

まさに「昭和」って感じ。Vシネマとかに出てきそうな佇まいです。

中に入ると、常連さんらしきおじさんが本を読んでいました。

気になるメニューは・・・

 

Menu1  

ミル金発祥の店といわれているだけあって、一番上にミル金の文字があります。
かき氷にしては、なかなかいいお値段。

 
二人で一つのかき氷しか頼まないお客さんもいたのでしょうか、注意書きが書かれていました。

 

Menu2  

裏面には謎のメニュー「ヤキソバゴハン」の文字。
そばめし的なやつなのか、焼きそば定食的なやつなのかわかりませんでしたが、気になる存在です。

日本語のたどたどしいスレンダーなお姉さんがオーダーを聞きに来てくれました。

とりあえず、宇治ミル金を注文。

待つこと数分・・・

 

Photo_3

わ~。すごい高さです。
ミル金と言っても練乳ではなくて、ミルクセーキのシロップみたいな感じでした。
抹茶の緑とのコントラストが涼しげです。

氷の下には、あずきが隠れていました。

縁日で食べるようなガリガリの氷ではなく、ふわっふわの細かい氷にシロップがたくさん染みこんでて、かなり美味しい。

ミルクセーキ好きとしては、たまらん味です。

しかし氷がふわふわなので、食べ進んで行くと・・・

 

2

 

崩落事故発生。

この後、落盤した部分をあずきと絡めて食べたり、そーっと穴を開けるように掘り進めてトンネルを開通させたりして、楽しくいただきました。

食べ終わった後にはすっかり汗も引いて、体も冷えていました。
(若干寒すぎたくらい)


昭和レトロな香り漂う、不思議な空間。

みなさんも夏の間に岡山に行く機会があれば、ぜひミル金を食べに立ち寄ってみてください。


そんな日曜日でしたpaper

 

 

 

関連ランキング:喫茶店 | 県庁通り駅田町駅西大寺町駅

| | コメント (1)

「クノール カップスープcold じゃがいものポタージュ」が美味しすぎる

蒸し暑くなってきましたね。

少し前まではなかなか暖かくならず、社内でも寒い寒いと言っていました。

ランチタイムも温かいスープや飲み物が欠かせなかったのですが、いよいよ梅雨っぽくなってきましたね・・・。

そんなわけで、今日はこのスープを飲んでみました。

 

1

【春夏限定発売】クノール®カップスープcold じゃがいものポタージュ

 

1~2年前くらいからある商品らしいのですが、季節限定商品のためか先日初めてスーパーで発見し、試しに買ってみたのです。

普通のカップスープの素とは違って、冷たい牛乳で溶いて作るスープです。

会社に牛乳はないので、水筒に入れて持って行きました。

さっそく牛乳で溶いてみると・・・おぉ~。

しだいにとろみが出てきます。

ちょっと味見。 んっ?なんか粉っぽい。

パッケージを見ると「30秒ほどおいてなじませると美味しい」と書いてあったので、冷蔵庫に入れてしばし待機・・・。

 

2

 

完成~。(写真はもうだいぶ飲んじゃってますが・・・)

さっきよりも舌触りがなめらかで、粉臭さは全然残っていませんでした。

おいしーい。しかも、冷たくて口当たりがいいのでどんどん飲める。

これは、個人的に大好きな味です。

まだ小さい頃、母に連れていってもらったフレンチのお店で飲んだ「びしそわーず」的なスープを思い出しました。

じゃがいものつぶつぶした食感と、クリームソースみたいにコクがあるのにさっぱりした味がすごく衝撃的で、「大人っていいもの食べてるんだなぁ」と感動したのを覚えています。

 

しかし、パッケージには「パンに合う」と書いてあったのですが、残念ながら今日のお弁当はチャーハン・・・。

冷製スープに合う食品としては対極の位置にあるような気がしますが、まぁそれもよしとしましょう。

冷製スープ自体、好みが分かれるメニューな気もしますが、インスタントでこの味を表現できるのは難しいのではと思います。

改めて、クノールってすごいなぁ。

ブランドサイトの方では、このシリーズを使ったレシピが公開されてました。

≫「クノール(R) カップスープcold」で作るおいしいレシピ|クノールクラブ

スープ冷麺、おいしそう。ひまがあったら作ってみようかなぁ。

 

 

そう言えば昨日、家で「おだんご」を作りました。

姉が家に来る予定だったので、一緒に食べようと思って。

前々から気になっていた、「ほぼ日」の↓このコンテンツで
紹介されているレシピを使いました。

≫なかしましほさんのちいさなレシピを1ダース。
その3 おだんご - ほぼ日刊イトイ新聞

白玉粉を、お水じゃなくて木綿豆腐で練るんです。

最初はモロモロしてるんですけど、だんだんまとまってきて耳たぶくらいの硬さになるのが不思議でした。

 

3

みたらしだんごと、ミニミニきなこだんご。

もちもちしてて、超おいしかったです。自画自賛です。

忘れていましたが(impact)父の日だったので、父にもあげました。

父は特に感激も感動もせず、姉が焼いてきたケーキと一緒に黙々と食べていました。

 
 

そんな月曜日ですpaper

| | コメント (0)

サンエイ用語辞典 Vol.3

---------------------------------------------------
サンエイ用語辞典 Vol.3

B型【びいがた】
〔名詞〕
意味:適当、マイペース、楽観主義な人。サンエイ社内において約90%以上の社員の血液型がB型であることから、一般的にイメージされるB型の特徴的な言動が見受けられた場面で「これじゃけーB型は・・・」と揶揄する際などに用いられる。
ちなみにB型の社員の数が多いのは本当にただの偶然である。(と言われている)

〔用法〕
「どうするんですか来週の〇〇。まだ何も決まってないですよ」
「なんとかなるじゃろ。雰囲気ふんいき~。」
「出たよB型が・・・」

〔主な使用者〕
A型・O型・AB型の社員
---------------------------------------------------

| | コメント (0)

サンエイ用語辞典 Vol.2

---------------------------------------------------
サンエイ用語辞典 Vol.2

ゲイツ【げいつ】 / ジョブズ【じょぶず】
〔人名詞〕
意味:一般的にはMicrosoft現会長でありWindowsの開発者であるビル・ゲイツ氏と、Apple創業者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏を指す。
社内においては、パソコンに関する不具合や理不尽な仕様に対する不満を表現する際「全部ゲイツのせいだ」「ジョブズだから仕方ない」といった様に、その全ての責任と罪を開発者に被せることによってフラストレーションの解消を図るために用いられる。

WindowsとMacという一般企業で使用されているほとんどのパソコンに対して使用することができるため、一筋縄では解決できないトラブルに対する苛立ちや憤慨、「何でこんな面倒な仕様になってるの?」というやりきれない思いをこの一言で片付けることができる便利な言葉である。

〔用法〕
「Y本さん、このパソコンまた調子悪くなりました」
ゲイツに言ってくれ」

〔主な使用者〕
ITPromotionメンバー

---------------------------------------------------

| | コメント (0)

サンエイ用語辞典 Vol.1

ある上司と部下の会話

---------------------------------------------------
上司「そう言えば◯◯の姿が見えんな」

部下「△△システムの入れ替えで◎◎様のところに行ってます」

上司「朝から行ってまだ帰ってきとらんのか」

部下「リモートホストの◯◯が××で云々~だそうです」

上司「今日あいつ星になるんじゃないか」

部下「可能性はありますね」

上司「ならミーティングは来週じゃの」

---------------------------------------------------

サンエイ用語辞典 Vol.1

星になる【ほしになる】
〔動詞〕
意味:訪問先で発生したシステム・ネットワーク系のトラブルや機器の不具合が解決せず、対応に長時間を要する状況に陥り業務時間内に帰社できなくなること。最悪の場合、日付をまたぐ事もある。

〔用例〕
「今日はたぶん星になると思うんで、その件は明日にしましょう」

〔主な使用者〕
ITPromotionメンバー

---------------------------------------------------

| | コメント (0)

2012年 お花見の巻

もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、先日会社のお花見がありました。

毎年この季節には福山城でお花見を開催していたのですが、一昨年は悪天候のためお店での宴会に変更。昨年は震災の影響で自粛となっていました。

2年ぶりに外でのお花見だねーなんて話していたら、予定日がまさかの雨天。天候には恵まれないサンエイです。

しかし、前年度サンエイ会最後のイベントということもあり、幹事のあーくんや役員の方達が一生懸命準備をしてくれて、社内で無事に開催することができました。

思い出しつつ、レポートしてみます。

 

Photo 

いつもより早く業務を終え、会場の準備。店頭に設置してあるデモ機たちがぎゅうぎゅう詰めにされています。

 

Photo_2 

 上から見ると、壮観です。

 

2

机を並べて、お弁当やおつまみをセッティング。


Photo_3なんと、中二階から見上げた位置にある2階の廊下が「ステージ」だそうです。その柔軟すぎる発想力に脱帽です。


Photo_4

この垂れ幕は、準備中に「作って!」と頼まれて5分で作ったやつです。外で桜が見れないので、せめて雰囲気だけでもとイラストの桜を入れました。


Photo_5

来季のサンエイ会メンバーによる所信表明(?)


Photo_6

わいわい、がやがや。ここが社内だということを忘れるほど、盛り上がっています。

Photo_7

ステージ(遠い)。ここでなぜか、各部署の若手社員が挨拶をすることに。


Photo_9

 

トップバッター、サービス部。

最初は「今年もたくさんの機械を修理させてもらいました」といった内容のことを話していたのですが、なんだか雲行きがあやしい。

次第に、日頃から営業マンの無理難題や急な依頼事を引き受けている彼らの鬱憤を晴らす場へと変貌・・・・。

「いつまでもあると思うなよ!」 (by◯◯) と吐き捨てるように叫ぶサービスマン。

爆笑する会場。さらにヒートアップするステージ。

 

2_2

 

「先輩、もうやめときましょう!」

「まだ言わせろ!!」

そんなやりとりが繰り広げられ、次の部署へバトンタッチ。

サービスマンの人知れぬ苦労を垣間見た瞬間でした・・・。

 

のんびり各部署の挨拶を聞いていたら、なんと私たちも呼び出され、ステージへ。

ここ、立ってみて初めてわかるのですが、めちゃくちゃ緊張します。

 

Photo_8

(もう何喋ったか覚えてない・・・。ボス(C鳥さん)の度胸を見習いたいです・・・。)

 

その他には、例年通り取引先の担当者さん達による挨拶タイム。

特に笑わせようとしているわけでもないのに、どの取引先さんの時でも会場は爆笑と拍手喝采の嵐。

普段、苦楽を共にしている担当者さんならではの想いや主張が込められているからでしょうか・・・。

社長が「みんなすごい才能の持ち主だなぁ」と感心していました。

宴もたけなわ、会長からの挨拶が終わると、一本締めで宴会は終了。

 

Photo_11

 

社員の皆様、取引先の皆様、来期もがんばっていきましょう!

そんな感じで、無事に終了した今年の花見。

後片付けなどをしていたら、時刻は22時を過ぎてしまい・・・・。

翌日が日直だった私は、少し片付けを手伝ったとは帰らせてもらいました。

サンエイ会の方、今年も楽しいお花見をありがとうございました。

そんな水曜日ですpaper

| | コメント (0)

ついに八天堂の「くりーむパン」を食べたよの巻

前回に引き続き、またもスイーツネタなのですが・・・

とろけるカスタードくりーむ

※iPhoneのカメラアプリで撮影しているため、実際の色味とは異なります 

 

先週、仕事の用事で三原に行く機会がありました。

三原といえば、八天堂。福山でもなかなか手に入らない人気のクリームパンのお店です。

せっかく三原に行くなら、クリームパンを買って帰ろう!と思い、おいしいものに目がない社内の女性社員さんたちにも買ってくることにしました。

事前にアンケートを取り、希望するクリームパンの種類と個数を集計したところ・・・

なんと合計30個!1人で買うにはあまりにも多い個数になってしまいました。

おそるおそる電話をして、一度に何箱まで購入できるのか尋ねたら、「お一人様6箱までご注文いただけます」とのお返事。ギリギリOKだった・・・。

八天堂の港町本店は、昼前には売り切れると有名なので、電話予約することに。

いろいろ下調べをしたところ、こんな情報がわかりました。

----------------------------------------------------

・くりーむパンは5個入りの箱売りのみ
(カスタード5個、全種類入り5個)

・港町本店(9時開店)は10時~11時くらいには売り切れる

・4日前であれば電話予約ができる
(一人6箱まで購入可能)

・予約した商品の受け取りは12時まで

-----------------------------------------------

ふっふっふ、準備は万端ですよ。そして迎えた当日・・・

午前中のアポイントも無事に終わり、いそいそと港町本店へ。

かわいい外観のお店です。

赤い看板には「クリームパンは完売しました」の文字。

 

1 

お店の裏側の道路沿いに駐車場があります。

けっこう広いスペースでした。開店直後は、満車になるのかな。

 

2 

お店に入ると「いらっしゃいませ~♪」と明るく迎えてくれた笑顔の素敵なお姉さん。

「電話予約をしてた者なんですけど・・・」と声をかけると、裏から袋詰めされたクリームパン達を持ってきてくれました。

 

3 

す、すごーい。大袋が3つ!人に配るためだと判断してくれたのか、小分け用の小さい紙袋もつけてくれました。

包装紙もそうだけど、お店のカラーや紙袋の配色が落ち着いたダークブラウンで統一されていて、とってもお洒落です。お土産やお持たせに買っていく人が多いのも、うなずけます。

 

5

 

はやる気持ちを抑えつつ福山に戻り、会社に着いたらさっそく冷蔵庫に入れました。パンなのに要冷蔵という不思議な商品です。

1個1個丁寧に包装されたクリームパンたちが、シュークリームの様に箱に詰められています。

わ~・・・・早く食べたいな~。女性社員さんたちにも各自注文した分を持って帰ってもらい、私も家に帰って晩ご飯の後のデザートとして食べることにしました。

どきがむねむねです。

 

 

7 

パッケージの裏面には、八天堂のふるさとである三原の紹介とイラストが描かれていました。こういうさりげない情報があると、お土産としていただいた時に話題にできて楽しいですよね。

 

8 

とろけるクリームパン、お目見え。手に持つと表面がしっとりしていて、小ぶりなのにどっしりとした重量感があります。

私が買って帰ったのは1個だけだったので、弟から「ねーちゃん、まさか自分だけうまいもん食うような人間じゃないよな・・・?」と脅され、母と弟の3人で分けることに。涙

 
9

 

ぱかっ。

中にはぎっしりとクリームが詰まっています。期待感が高まります。

 

10

 

クリームの境目がわからなくらい、外側の生地がしっとりしています。

食感はもちもちしていて、完全に普通のパンとは別物です。

クリームはコクがあるのにあっさりしていて、全然重たくありません。

これは男性にも喜ばれそうな味。

弟は「なんっじゃこりゃぁぁぁぁぁ!」と松田優作のモノマネをするくらい感動していました。

 

11

 

これは・・・2個くらいならぺろりといけてしまいそう・・・。

想像以上に大満足のお味でした。

うーん他の味も食べてみたいな~。

今度は家用に全種類買ってくるよう申し付けられたので、次に三原に行く機会があれば再チャレンジしようと思います。

八天堂さん、すばらしい味をありがとう・・・shine

----------------------------------------------------


関連ランキング:パン | 三原駅

※注意※

カーナビで「八天堂」と検索すると、なぜか本社研究室や工場がヒットするそうです。三原では港町本店以外では購入できないので、電話番号や住所で目的地検索した方がいいかもしれません。(八天堂 三原港町本店 TEL:0848-67-1077)

----------------------------------------------------

これを書いてたら、また食べたくなってきてしまいました。

そんな土曜日ですpaper

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマザキ ふんわりオムレが美味しすぎる

最近のお気に入りコンビニスイーツ

 

1

 

ヤマザキの「ふんわりオムレ ミルククリーム」shine

なぜか公式サイトには情報がないのですが・・・

セブンイレブンでしか見たことがなく、置いてある店とそうでない店があるので、なかなか買えません。私の行動半径がせまいのか?

 

 

外側は、ふわっふわのたまご蒸しパン。
中身は口溶けのいいミルクホイップクリーム。
しかも、バニラシーズが入ってます。

 

2

 

蒸しパン部分は口の中で溶けるくらいふんわりしていて、甘さ控えめ。

濃厚なホイップクリームとの相性が抜群です。

 

このクオリティで、お値段なんと105円(税込)sign03

安い・・・coldsweats02

ドルチェコーナーに並んでいる、きらびやかなスイーツ達にも引けを取らないおいしさです。

でも、パッケージにはカロリー表記がない。 いったいどのくらいなんだろう。

あまりにふわふわしているので男の人とかだと食べ応えがないと感じるかもしれませんが、クリームの部分は結構甘いからな・・・gawk

 
 

3

 

せめてもの(?)罪ほろぼしに、ノンシュガー。



そんな火曜日ですpaper





| | コメント (0)

真冬のピクニック in鞆の浦

それは金曜日の仕事上がり・・・

おもむろに、U川さんが話しかけてきました。

 

U「日曜なんか予定あるんですか」

N「特に予定はないよ」

U「じゃあドライブ行きませんか」

N「えっ・・・。急にどうしたの」

U「いやなんか久々に週末の予定が空いたんで、たまにはのんびりしたいなーと思って」

N「うん、行く」

U「じゃ迎えに行きますんで」

N「なら私・・・お弁当作っとこうか?」

U「マジっすか!じゃあサンドイッチがいいです」

N「うん、わかった。それじゃまた日曜日にね」

とゆーカップルの様な会話を交わして別れた2日後の朝、

彼氏役らしきU川さんが迎えに来てくれました。

 

Img_2420

 

そんなわけで今回は、唐突にプチ行楽レポートです。

目的地は、雛まつり期間中の鞆の浦

船で仙酔島に渡って、お弁当を食べようという話になりました。

 

ブーンと車を走らせ、鞆へ向かう途中・・・

U「そう言えばこのあたりに焼き芋売ってるお店があるって友達が言ってたんですよ」

N「あっ、私も聞いたことある!なんか、すごくベタな名前のお店だった気がする」

 

こんな時に便利なスマホ。「福山 焼き芋」で検索すると、ヒットしました~~。

水呑町にある「Imo Batake」さんです。(福山市水呑町4177-1

Img_2421

 

可愛いお店を発見し、俄然テンションの上がる二人。お昼前だと言うのに、 安納芋の焼き芋を買ってしまいました。

 

Img_2423

 

噂には聞いていましたが、想像以上においしかったです。

ほくほくと言うより、じゅわ~ってかんじでした。また食べにいこ。

そんな寄り道をしつつ、無事に鞆の浦に到着。

 

Img_2427

 

車を停めて、しばし散策しました。

なんと風情のある路地裏なんでしょうか。

 

Img_2425

 

りりしいネコ発見。

 

Img_2428

 

と思ったら、ネコの群れを発見! これがうわさに聞くネコ集会でしょうか。

尾道もそうだけど、港町はやっぱりネコが多いんですね。

 

Img_2429

 

仙酔島に渡る船に乗り込みます。 運賃は往復240円。

 

Img_2430

 

降りた後に気付いたのですが、観光地チックな船でした。

 

Img_2431

 

上陸。 海岸沿いの遊歩道を、てくてく歩きます。

 

Img_2432

 

U「N村さん、あそこにネッシーがいますよネッシー。」

どう見ても岩です。

 

Img_2433

 

浸食されたのか天然の地形なのか、ダイナミックです。

 

Img_2434

 

なにかのパワーを得ようとするU川さん。

この1枚だけなんだかファンタスティックな写真になりました。

途中、展望台へ向かう山道へ入ったのですが、日ごろから運動不足の二人は5分くらい登っただけで息切れ・・・。

息絶え絶えに会話をしようとする私の姿に爆笑し、さらに酸欠になるU川さん。

そんな苦行(?)を乗り越えつつ、展望台に到着。

 

Img_2435

 

・・・いい! すごくいいかんじです。

ここでお昼を食べることにしました。お弁当、登場。

 

Img_2436

 

絶対寒いと思ったので、ポタージュスープの素とポットのお湯を持参していたのです。

大正解でした。

 

Img_2418

 

フライドポテト以外は手作りです。

彼氏役のU川さんも喜んでくれました。

 

Img_2438

 

食べ終わって、のんびり海を眺めていると、すごく癒される気分に。

ちなみにBGMとして、スマホからYoutubeで「さよならの夏」を流しています。

コクリコ坂のやつです。風景に完璧マッチしていて、さらに感傷モード。

 

Img_2439

 
  
N「ジブリの男性キャラで誰が好き?」

U「やっぱアシタカですねー」

N「かっこいいよねアシタカ。私はハウルだなー」

U「でもハウルは結婚したら大変そうですよね」

N「そうだねーハウルは恋愛止まりだよねー」

U「でもたぶん最終的に幸せにしてくれるのはメイのパパとかですよ」

N「なるほどねー」

 

Img_2440

 

そんな取りとめのない会話をしつつ、島々の風景を堪能して

帰りの船に乗って鞆へ戻りました。

体の冷え切った二人は、せっかく雛まつりが開催しているにもかかわらず一切観光せずに喫茶店へ退避。

 

Img_2443

 

レトロな雰囲気の「あずみ野」さんです。(福山市鞆町鞆879-1)

 

 

そのあとは、雑貨屋さんに寄ったり私がU川さんの車に携帯を忘れたりとまぁ色々ありましたが、のんびりしたピクニックは無事に終了しました。

たまにはいいですね~こういう休日の過ごし方も。

普通は、もっとあったかくなってから行く方がいいのかもしれませんが。。。

春になったら、お花見に行こうねなんて話しています。

 

みなさんは、よい週末が過ごせましたか?

今週もまだまだ寒い日が続くみたいなので、お体にはお気をつけくださいませ。

 

そんな月曜日ですpaper

 

 

| | コメント (0)

痛恨のミス

一日の仕事も無事に終わり、

「今日は早く帰れるな~」とルンルンしながら

帰り支度をしていた時・・・。

U原さんから

「なぁN村ちゃん。これ間違ってない?」

と差し出されたある物体。

それは・・・・

完成したばかりの、サンエイ通信2月号。

「そんなバカな!度重なるチェックを経て発行したのに
今さら間違いなどあるはずがありません!」

そう思いつつもドキドキしながら確認してみると・・・・。

1


  (ボフレ・・・?) 

 

意味がわかりません。

中学校からやり直した方がいいのかな、私。

 

すぐにデータは修正しましたが、時すでにおすしimpact

Image_2

最も大量に発行する末締め請求書同封分(約600部)は

しっかりと印刷済みでした。

ガーン・・・down

2

恥ずかしすぎる間違いが記載された通信がお手元に届いたお客様、

どうぞそのまま破り捨ててくださいまし。

ご一報いただければ、修正版の通信をご送付させていただきます。

半分冗談で、半分本気です。

あぁぁ・・・・・・・・crying


そんな月曜日です・・・paper

 



| | コメント (0)

冬の朝食会

先週のできごと。

 

夜、仕事を終えて帰ろうとしていたところに、若手営業マンのS木君が話しかけてきた。

どうやら明日の朝、中2階でコーヒーと焼きたてのパンをみんなで食べながら朝礼をすることになったらしい。

新しいキャンペーンもスタートしたので、部署内の雰囲気を良くしたいという意図かもしれない。いろんな思惑が働いているのかもしれない。

まぁちょっとした企画やイベントが突発的に発生することはうちの会社ではよくあることなので、今回もそんなかんじなんだろうなーと思っていた。

 

S木「だから明日早く来て準備するんですよ・・・」

N村「そうなんだ。大変だね」

S木「もしよかったら7時45分に来て手伝ってもらえないっすか」

N村「今言うのそれ。急すぎじゃない?」

S木「すんません。お願いします」

N村「いやだ」

S木「冷たっ!!」

N村「人に協力を頼むなら根回しと段取りというものが必要なのだよ」

S木「すんません・・・」

N村「もっと早く案内してれば事務の人も手伝ってくれたのに」

S木「いやもうおっしゃる通りなんですけど・・・今回は急に決まったんで・・・」

N村「仕方ない。コーヒーの準備くらいは手伝うよ」

S木「マジすか!あざーす!」

N村「どういたしまして」

S木「じゃあU川さんとU原さんもう帰っちゃったんで、N村さんの方から『手伝ってあげて』って連絡しといてもらえないすか?」

N村「きさま・・・。」

 

ちょっと人が優しさを見せた隙にどんどん頼ろうとしてくる。

おそろしい子・・・(白目)!

3つ先輩のT村君にそっくりだ。

変なとこばっかり覚えてからに、まったくもう。

 

そして当日。

律儀にも、いつもより早めに(といっても15分くらい)会社に来て飲み物の準備を手伝う私。

後からU川さんも手伝いに来てくれた。

バタバタしつつもなんとか用意した飲み物は、コーヒー・紅茶・カフェオレ・レモンティー・(なぜか)青汁。

まるでドリンクバーみたいだ。「いらっしゃいませ~」なんちて。

給湯室を探すと可愛い紙ナプキンが出てきたので、机の上に並べてみたところ、なかなかいい雰囲気。

T永さんが近くのハ○ーズで買ってきてくれたジュースとお菓子もテーブルに並ぶ。

よし、あとはみんなが揃うのを待つだけだな。

 

・・・あれ。なんか足りない。

 

N村「・・・パンは・・・?」

 

S木「・・・聞かないでください・・・。」

 

どうやら朝、別の先輩がパンを買いに行ってくれたがちょうど定休日だったらしく、近くを探しまわったけど他のパン屋も見つからなかったらしい。

 

N村「ま・・・まぁお菓子と飲み物だけでもいいんじゃない」

U川「みんなが楽しく会話できればいいんですよこういうのは」

S木「・・・僕昨日みんなに『朝ご飯は食べずに来て下さい』って言っちゃったんすよ・・・」

N村&U川 (爆笑)

S木「笑い事じゃないっすよホント・・・」

弱々しくつぶやくS木君のもとに、先輩がなんとか買い集めてきてくれたパンが届いた。

 

その後、「ハ○ーズ」のシールが貼られたクロワッサンや菓子パンの袋を開け、カゴやお皿にそれっぽく盛りつける3人。

「結構いいんじゃない!?」

「おいしそうおいしそう!」

「スーパーで買ったパンには見えないっすよね!」

そして皆の待つテーブルにパンが運ばれ、無事に朝食会がスタートした。

なごやかなテーブルに、笑い声や話し声が響く・・・。

 

以前、事務の女性社員さんたちが鍋パーティーやモーニングをしてくれたことがあったけど、ずいぶん久しぶりだな。

隣のU川さんと「今週もバタバタっすねー」なんて話をしながら、コーヒーを飲む。

こういうのって、たまには必要だよな~と思いながら、みんなが談笑する光景を眺める。

近くでS木君の「ヤバイっす!むこうのテーブルから『これハ○ーズで売っとるパンじゃろ』って声が出てます!」と慌てる声が聞こえた。

 
 
 

その後、みんなで片付けをして、朝食会は無事に終了。

パンとコーヒーで一日の活力を補い、今日もお客様のもとへ向かう営業マンたち。

私は終日デスクワークの日でしたが、頑張ろうという気持ちになれた朝でした。

S木君、いろいろ大変だったけどお疲れさま。

 

そんな月曜日ですpaper

 

1_2

| | コメント (0)

ランチタイム劇場

ある日の昼食時
 
U川嬢と私のお弁当箱の包みがそっくりだった。
 
1
 
N「似てるねこれ」
 
U「ほんとですね」
 
N「兄妹みたいじゃない?」
 
U「わたしがお兄ちゃんですか」

N「うん。『お兄ちゃ~~ん。遊んで遊んで』みたいな」
 
2
 
U「『オレはいそがしいんだよ!!』」
 
N「『あっ・・・。』」
  

3 
 
U「『テクテク・・・』」
 
N「『ぐすっ・・・。一人であそぶもん・・・。』」
 

4
 
U「『ただいま』」
 
N「『お兄ちゃん!』」

5
 
U「『お土産・・・かってきたぜ』」
 
N「『お兄ちゃーーーーん!!!』」
 

6
 
U「ツンデレです」
 
N「優しいね」
 
U「でも飴は自分で食べる」(ペリッ もぐもぐ・・・)
 
N「お兄ちゃん(笑)!!!」
 
 
 
そんな月曜日ですpaper
 

| | コメント (2)

プチ同窓会と結婚式の旅

先日、大学時代の友人の結婚式に出席するため香川に行ってきました。

高松までは電車で約2時間。

Photo

天気も良く、瀬戸大橋を渡るときの景色がとてもキレイでした。

一緒に出席した同級生の友達と合流して、前泊するホテルへ。

夜はお部屋でプチ同窓会です。

Photo_2

もうちょっと、生ハムとかチーズとか、お洒落なかんじの肴にすればよかったんですけど、見事に駄菓子ばっかりです。

子供かー。

翌朝、式場がある琴平に向かい、うどんを食べました。

Photo_3

やっぱり香川のうどんはおいしいなー。

コシがあって、もちもちしてました。

でもこの時私は大きな口内炎ができていたので、熱い汁がしみてちょっと辛かったです。

当日は披露宴の受付を頼まれていたので、てんやわんやながらも無事におつとめを果たし、披露宴会場へ。

金屏風や花飾りなど、絢爛豪華な式場でした。

Photo_4

お料理の一部。すごーーーく美味しかったのですが、この時私は口内炎が(以下略)

そしてこの後、おそろしいほどの量が登場するわけですが、お祝いのお料理を残すのは心苦しいので、がんばっていただきました。

披露宴は様々な演出があり、ご親族による高砂や舞の披露、歌の上手な新婦と友人のデュエット、祝い餅の余興などなど、とても賑やかでした。

Photo_5
綺麗におめかしした新郎新婦が餅をつくという、なんとなくシュールな図。

新婦が両親へ手紙を読むシーンでは、同級生のTちゃんとSちゃんがボロ泣き・・・。
いや、この二人は終始泣いてたな。ご両親がテーブルに挨拶に来た時点で涙目だったもんね・・・。

でもそれくらい感動する、いい式でした。

実は私たち3人は、大学の卒業旅行で四国を旅したときに、新婦の実家に一晩泊めていただいたことがあるのです。

夜にはみんなでテレビを見ながら、新婦のお父様が茹でてくれたうどんを食べました。

翌日にはおじい様が観光地を案内してくれたりお土産を持たせてくれたりと、とてもよくしていただいたのを覚えています。

あれから数年経ち、久しぶりにお会いしたご家族の皆様にあの時のお礼や結婚のお祝いをお伝えすることができて、胸がいっぱいになりました。


Photo_6
集合写真。新婦はこの日、今まで会った中でいちばん綺麗でした。
新郎さん、これからはよろしくね。

もろもろ着替えや片付けが終わり、それぞれ電車で帰路につきました。

Photo_7
撮り鉄を意識して撮ってみたものの、全然ダメだった写真。

そんなこんなで、たくさんの幸せのおすそわけをいただいた良い旅でした。

しかし週が開けて忙しい日常に戻った途端、体調を崩してしまったふがいない私です。

もう回復しましたが、冬は自己管理に気をつけないといけませんね。

そんな金曜日ですpaper




| | コメント (0)

新しい事務員さんが入りました。

見てください、この書類を扱う手さばき。

0106

その目にも留まらぬ処理能力の速さは、ベテランの社員さんをも凌ぐとか凌がないとか・・・。


新卒ですか? いーえ、もうすぐミルク卒業でちゅ!


なんちてー。

先日、産休中の女性社員まいてぃーが会社に来る用事があった際に
連れてきれくれたベイビーです。

5ヶ月だそーです。

少し抱かせてもらいましたが、ふわふわであったかくて何ともいえない心地良さがありました。

全然人見知りせず、いい子で抱っこされていました。

サンエイジャンバーによだれついてたけど(笑)。

それすらも愛しい。本当に、赤ちゃんというのは人類の宝ですね。

トイレに行って戻ってくると、さっきの倍の人だかりができてました。

社員さんも、みんな嬉しそうな顔をしています。

バタバタと忙しい年の瀬の、ほっと一息つく場面でした。


あっ。 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年ものんびり更新していきますので、よろしくお願いいたします。

明日からは3連休。ヒャッホー。

そんな金曜日ですpaper

| | コメント (0)

«山口旅行の巻