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怒涛の休み明け

今日は3連休明けということもあり、お客さまからのお電話が
ひっきりなしに鳴って、とても忙しかったです。

しかも、2Fの営業事務の方が一人お休みされていたので
いつもならすぐにお願いする問い合わせや調べごとも、
自分でやらなければなりません。

これが手間取るのなんの・・・。
あまり詳しくないせいで、ちょっとした商品のことについても
調べるのにけっこう時間がかかってしまうんですね。

いつもなら、電話で受けたお問い合わせ内容をその人に
伝えておけば、当日中か翌日にはきっちりと処理してくれています。

なので、自分で必死に調べて勉強するという機会が
あまりないわけですね(汗)

文具・事務用全般や消耗品の手配、伝票の処理など、
事務の方が把握している内容というのは当社の業務の中でも
かなりのウェイトを占めており、私達が日頃いかに
彼女達に頼りきっているかがよくわかります!
私もこれを機に、もっと勉強しようと思いました。

偉大な存在です! U原さん!! 
                あっ名前出したら怒られるかも・・・


電話対応の丁寧さはもちろんのこと、商品に関する知識と
細やかな気配りは、サンエイ自慢のサービスと言っても
過言ではありません。

ぜひ事務用品のご用命は当社まで(・∀・)ノ


なんか宣伝になっちゃいました。


                               おはり

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広報誌編集勉強会

先日、ある勉強会に参加してきました。

広島県中小企業家同友会が主催する、
新聞社工場見学と機関紙・広報誌編集勉強会です。

時間の都合上、勉強会だけに参加させていただいたのですが、
これがとっっても面白かったです!

某新聞社の本社福山工場にて、備後本社の編集部長が講師をして
くださったのですが、広報誌づくりの流れやポイントなど、
基本的な知識から具体的なアドバイスなど、ためになるお話が
たくさん聞けました。

ちょこっと抜粋すると・・・


「取材のときは、“数字”と“漢字”をメモする事を忘れない」

「ハコ組(記事を枠や線で囲むこと)は、紙面のオアシス」

「記事は“名文”よりも“明文”」


 ・・・といった感じです。 このほかにも、作業の段階ごとに
具体例を用いながら説明してくださいました。

もともと編集や出版業界のお仕事には興味があったのですが、
まさに業界の人の生の話を聞くことができて嬉しかったです。

当社でもニュースレターを発行していますが、来月号以降の
編集作業に活かせそうなアドバイスも最後にいただきました。

以前も当社のアドバイザー的存在の方から色々とアドバイスを
いただいていたのですが、そういった方からのご意見をもらうたびに
サンエイ通信がパワーアップしていくのを感じます。

劇的な変化、というわけにはいきませんが、ちょこちょこと地味に
改善していきますので、お楽しみに・・・(*´∀`)☆:*・゚  ナンテネ


~余談~

新聞を印刷する“輪転機”という機械は通常、夜に稼動するので
昼間は動いていないそうです。

ただ、○曜日と○曜日だけは他社の地方版の印刷のために
動かしているそうで、タイミングよく見学する事ができるとの事でした。

夜には2台ある輪転機のうち、1台は他社の新聞を、もう1台は
自社の新聞を印刷するために隣同士で回っているそうです。

そして最後に講師の方は

「ライバル紙が隣同士で印刷されてるわけですが、ライバルと
いってもむこうは全国紙なんで発行部数では負けちゃうんですよね。
そこはやっぱり中身で勝負、ということですね。ハッハッハッ・・・」

という言葉で勉強会を締めくくりました。
いやはやなかなか、ウィットに富んだ素敵なおじさまでした。

楽しかったです!

またこういう機会があれば、ぜひ参加したいな~と思いました。
同友会の皆様、素敵な企画をありがとうございました♪

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異業種

先日、私が車を買うときに色々とお世話になった
ディーラーの方とお話しする機会がありました。

私のどうでもいいような要望や質問にも快く応えてくれる
気さくなお兄さんなのですが、職業柄というか面白いエピソードを
たくさん教えてもらいました。
 
  
例えば、庭に犬がいるお宅に深夜行かなければならなくなった
時は、ビーフジャーキーを持参。

ジャーキーを与えて犬が気を取られているうちに
入らせてもらうそうです。
吠えると近所迷惑になるということで。
 
 
そんな漫画みたいな話が、と思ったけど、本当の話でした。
うちの会社の営業マンにも教えてあげようと思います。
 

異業種の方からお話を聞くのは面白いですね。
ぜひ、いろいろな職業の方とお話してみたいものです。


 
追記
 
と、そんな感じのことを色々話すうちに、衝撃の事実が発覚しました。
なんとその方は、私の父の教え子だったというんです。
父は高校の教師なんですが、特徴などを聞くとまさにうちの父。
世間てせまいなぁと感じました。

                                     おはり

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秋の訪れ

もうすぐ秋ですね。

午後の社内にいても、蒸し暑さをあまり感じなくなりました。

屋内にいながらにして、季節の移り変わりを感じ取ることが
できるのは、冷房が効きすぎてないオフィスのいいところですね。


と初めて思いました。

夏の間は、「せめてあと1度下げてくれ」と心の中で叫びつつ
汗だくで仕事をしていた中村です。


                             おはり

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わざとなのか・・・

配達の帰りにコンビニによりました。

レジに並んでいるときに、レジ前に並べてあった商品を何気なく
手にとってみました。

ブラックコーヒーかぁ・・・いらないや

と思って戻しました。

するとレジのおじさまがニコニコしながら

「それ今OLさんや年配の男性にすごい人気なんですよ。
良かったらサンプルあるんでいりますか?」

と話しかけてきました。

返事をする前におじさまはいそいそとバックヤードに戻り、
試飲用サンプルと書かれたその商品を1本手渡してくれました。

「あっ、ありがとうございます」

仕事中の眠気覚ましに、あったらいいかもなぁ~なんて考えながら、
タダでもらえた嬉しさに心を弾ませつつ車に戻りました。

しかし車内でもらったそのサンプルを良く見てみると


P1010398_3


・・・・ おじさん・・・。

私が買ったもの、
500mlパックのジュース×2(今日のと明日の用)、
プチBitsのチョコレート~ミルクココア味~    なんですけど・・・。

とてもじゃないけど「気になる方」が買うものとは思えません。
どんだけ矛盾してるんでしょう。


それがちょっと面白かったので、会社に帰ってこのことを
サービスマンM氏に話したら

「それが必要な人だと思われたんじゃろうね」的なことを言われました。

ぅわぁぁぁぁん・゚・(つд`q。)’゜・。!!!

そんな一日でした。


                           おはり


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NO--------!!!!!!

やっ・・・てしまった・・・・・。

 

9月6日配信のメルマガ”HOT OFFICE ~ほっ、と おふぃす~”の

記事を作成中のこと。記事からリンクを貼るCSブログ

編集ページにせっせと長文の記事を書き込んで、

画像を貼り付けて、あとは終わりの挨拶かいておしまい。。。

というところにきて、なんと “BackSpace”キーを!!!

押してしまいましたーーーーー(゜∀゜)ノシ☆ アハハハハ

「はっっ!? しまった!! 待ってIE今のナシ!!!」

そんな悲痛の叫びもむなしく、ブラウザは無常にも

記事の新規作成ページに戻りました・・・。

当然、途中まで書いていた内容はパー。

ふぬあぁぁぁぁ(p´д`q。)’゜・。!!!

あまりのショックぶりに、隣の席のM田さんもビクビク。

N「・・・帰っていい?」

M「・・・はいって言いたいんですけどね・・・。」

N「そうだよね・・・これから書き直しまーす・・・」

 

                             おはり

がんばれ!!自分!!

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雑学ばなし vol.1

久々の更新です。
今回は無駄に、あまり役に立たない雑学をひけらかしてみたいと思います。
 

今回のテーマは、“語源”。

実は私、ひそかな語源マニアなんです。
日常の中の何でもない単語や、意味がよくわからない特殊な単語など、
いろいろな言葉の語源やルーツを調べたくなるという変わったOLです。

もっぱらG○ogleにお世話になりつつ単語の語源を調べては、
「この言葉って、こんな意味があったんだ・・・!!」
「あの言葉って、あんな言葉が由来だったの!?」
という驚きを一人で楽しんでいます。

一人で楽しんでいるのはもったいない(?)ので、皆さんにも
ご紹介しようかと思います。

営業マンの方、お客様との話題づくりにぜひ。

 
Vol.1  ~シカト~

シカト。こわい単語ですね。特定の人の存在を排除し、
時にはいじめの原因にもなりうるこの単語。若い人しか使わない
言葉でもありますね。「無視する」という意味は皆さん当然の様に
知っているかと思いますが、その由来はご存知ですか?

 
ではここでヒントです。

 
シカトを漢字に当てると、“鹿十”。

 
このヒントで答えがわかった方は、かなり鋭いと思います。

 
鹿と十。 鹿が十? 鹿が10匹?
無視するどころか、エサくれエサくれと群がってきそうです。
私は宮島に観光に行ったとき、大鳥居の写真が入った
入場券の半券を鹿に食いちぎられたことがあります。
思い出として取っておきたかったのに。
そこまで飢えているのか宮島の鹿。
苦い思い出と、歯形のついた半券の半分だけが残った
宮島旅行でした。

 
思いっきり話がそれましたが、正解はこちらです。

 
みなさん、花札はご存知ですよね。12ヶ月折々の花や風景が
描かれた色とりどりの絵柄は、見ているだけでも飽きません。
その中から1枚、紅葉と鹿が描かれている、あの札を
思い浮かべてください。

 

 

そうです、これです。

 

Image20shika

 

もうおわかりでしょうか。
なんと!!!  鹿が前を向かずに、そっぽを向いています。
目の前に嫌いなヤツでもいるのでしょうか。
はたまた、好きな娘を前にして照れているのでしょうか。

どちらにしても、ツンとそっぽをむいてつれない様子の鹿。
この札は、10月の絵札です。

鹿が描かれた十月の札。
ここから、「鹿十⇒しかと」という言葉が生まれたのです!!!

日本人の発想力は豊かというか突拍子も無いというか・・・。

とにかく、今では主に若者を中心に使われているこの単語ですが、
語源は日本に古くからある札遊びから来ていたわけですね。

面白いですね~~、語源って。
他にも興味深い語源をご存知の方がいらしたら、
ぜひ教えてくださいね。

                                  おしまい。

 

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