« 2011年10月 | トップページ | 2012年2月 »

痛恨のミス

一日の仕事も無事に終わり、

「今日は早く帰れるな~」とルンルンしながら

帰り支度をしていた時・・・。

U原さんから

「なぁN村ちゃん。これ間違ってない?」

と差し出されたある物体。

それは・・・・

完成したばかりの、サンエイ通信2月号。

「そんなバカな!度重なるチェックを経て発行したのに
今さら間違いなどあるはずがありません!」

そう思いつつもドキドキしながら確認してみると・・・・。

1


  (ボフレ・・・?) 

 

意味がわかりません。

中学校からやり直した方がいいのかな、私。

 

すぐにデータは修正しましたが、時すでにおすしimpact

Image_2

最も大量に発行する末締め請求書同封分(約600部)は

しっかりと印刷済みでした。

ガーン・・・down

2

恥ずかしすぎる間違いが記載された通信がお手元に届いたお客様、

どうぞそのまま破り捨ててくださいまし。

ご一報いただければ、修正版の通信をご送付させていただきます。

半分冗談で、半分本気です。

あぁぁ・・・・・・・・crying


そんな月曜日です・・・paper

 



| | コメント (0)

冬の朝食会

先週のできごと。

 

夜、仕事を終えて帰ろうとしていたところに、若手営業マンのS木君が話しかけてきた。

どうやら明日の朝、中2階でコーヒーと焼きたてのパンをみんなで食べながら朝礼をすることになったらしい。

新しいキャンペーンもスタートしたので、部署内の雰囲気を良くしたいという意図かもしれない。いろんな思惑が働いているのかもしれない。

まぁちょっとした企画やイベントが突発的に発生することはうちの会社ではよくあることなので、今回もそんなかんじなんだろうなーと思っていた。

 

S木「だから明日早く来て準備するんですよ・・・」

N村「そうなんだ。大変だね」

S木「もしよかったら7時45分に来て手伝ってもらえないっすか」

N村「今言うのそれ。急すぎじゃない?」

S木「すんません。お願いします」

N村「いやだ」

S木「冷たっ!!」

N村「人に協力を頼むなら根回しと段取りというものが必要なのだよ」

S木「すんません・・・」

N村「もっと早く案内してれば事務の人も手伝ってくれたのに」

S木「いやもうおっしゃる通りなんですけど・・・今回は急に決まったんで・・・」

N村「仕方ない。コーヒーの準備くらいは手伝うよ」

S木「マジすか!あざーす!」

N村「どういたしまして」

S木「じゃあU川さんとU原さんもう帰っちゃったんで、N村さんの方から『手伝ってあげて』って連絡しといてもらえないすか?」

N村「きさま・・・。」

 

ちょっと人が優しさを見せた隙にどんどん頼ろうとしてくる。

おそろしい子・・・(白目)!

3つ先輩のT村君にそっくりだ。

変なとこばっかり覚えてからに、まったくもう。

 

そして当日。

律儀にも、いつもより早めに(といっても15分くらい)会社に来て飲み物の準備を手伝う私。

後からU川さんも手伝いに来てくれた。

バタバタしつつもなんとか用意した飲み物は、コーヒー・紅茶・カフェオレ・レモンティー・(なぜか)青汁。

まるでドリンクバーみたいだ。「いらっしゃいませ~」なんちて。

給湯室を探すと可愛い紙ナプキンが出てきたので、机の上に並べてみたところ、なかなかいい雰囲気。

T永さんが近くのハ○ーズで買ってきてくれたジュースとお菓子もテーブルに並ぶ。

よし、あとはみんなが揃うのを待つだけだな。

 

・・・あれ。なんか足りない。

 

N村「・・・パンは・・・?」

 

S木「・・・聞かないでください・・・。」

 

どうやら朝、別の先輩がパンを買いに行ってくれたがちょうど定休日だったらしく、近くを探しまわったけど他のパン屋も見つからなかったらしい。

 

N村「ま・・・まぁお菓子と飲み物だけでもいいんじゃない」

U川「みんなが楽しく会話できればいいんですよこういうのは」

S木「・・・僕昨日みんなに『朝ご飯は食べずに来て下さい』って言っちゃったんすよ・・・」

N村&U川 (爆笑)

S木「笑い事じゃないっすよホント・・・」

弱々しくつぶやくS木君のもとに、先輩がなんとか買い集めてきてくれたパンが届いた。

 

その後、「ハ○ーズ」のシールが貼られたクロワッサンや菓子パンの袋を開け、カゴやお皿にそれっぽく盛りつける3人。

「結構いいんじゃない!?」

「おいしそうおいしそう!」

「スーパーで買ったパンには見えないっすよね!」

そして皆の待つテーブルにパンが運ばれ、無事に朝食会がスタートした。

なごやかなテーブルに、笑い声や話し声が響く・・・。

 

以前、事務の女性社員さんたちが鍋パーティーやモーニングをしてくれたことがあったけど、ずいぶん久しぶりだな。

隣のU川さんと「今週もバタバタっすねー」なんて話をしながら、コーヒーを飲む。

こういうのって、たまには必要だよな~と思いながら、みんなが談笑する光景を眺める。

近くでS木君の「ヤバイっす!むこうのテーブルから『これハ○ーズで売っとるパンじゃろ』って声が出てます!」と慌てる声が聞こえた。

 
 
 

その後、みんなで片付けをして、朝食会は無事に終了。

パンとコーヒーで一日の活力を補い、今日もお客様のもとへ向かう営業マンたち。

私は終日デスクワークの日でしたが、頑張ろうという気持ちになれた朝でした。

S木君、いろいろ大変だったけどお疲れさま。

 

そんな月曜日ですpaper

 

1_2

| | コメント (0)

ランチタイム劇場

ある日の昼食時
 
U川嬢と私のお弁当箱の包みがそっくりだった。
 
1
 
N「似てるねこれ」
 
U「ほんとですね」
 
N「兄妹みたいじゃない?」
 
U「わたしがお兄ちゃんですか」

N「うん。『お兄ちゃ~~ん。遊んで遊んで』みたいな」
 
2
 
U「『オレはいそがしいんだよ!!』」
 
N「『あっ・・・。』」
  

3 
 
U「『テクテク・・・』」
 
N「『ぐすっ・・・。一人であそぶもん・・・。』」
 

4
 
U「『ただいま』」
 
N「『お兄ちゃん!』」

5
 
U「『お土産・・・かってきたぜ』」
 
N「『お兄ちゃーーーーん!!!』」
 

6
 
U「ツンデレです」
 
N「優しいね」
 
U「でも飴は自分で食べる」(ペリッ もぐもぐ・・・)
 
N「お兄ちゃん(笑)!!!」
 
 
 
そんな月曜日ですpaper
 

| | コメント (2)

プチ同窓会と結婚式の旅

先日、大学時代の友人の結婚式に出席するため香川に行ってきました。

高松までは電車で約2時間。

Photo

天気も良く、瀬戸大橋を渡るときの景色がとてもキレイでした。

一緒に出席した同級生の友達と合流して、前泊するホテルへ。

夜はお部屋でプチ同窓会です。

Photo_2

もうちょっと、生ハムとかチーズとか、お洒落なかんじの肴にすればよかったんですけど、見事に駄菓子ばっかりです。

子供かー。

翌朝、式場がある琴平に向かい、うどんを食べました。

Photo_3

やっぱり香川のうどんはおいしいなー。

コシがあって、もちもちしてました。

でもこの時私は大きな口内炎ができていたので、熱い汁がしみてちょっと辛かったです。

当日は披露宴の受付を頼まれていたので、てんやわんやながらも無事におつとめを果たし、披露宴会場へ。

金屏風や花飾りなど、絢爛豪華な式場でした。

Photo_4

お料理の一部。すごーーーく美味しかったのですが、この時私は口内炎が(以下略)

そしてこの後、おそろしいほどの量が登場するわけですが、お祝いのお料理を残すのは心苦しいので、がんばっていただきました。

披露宴は様々な演出があり、ご親族による高砂や舞の披露、歌の上手な新婦と友人のデュエット、祝い餅の余興などなど、とても賑やかでした。

Photo_5
綺麗におめかしした新郎新婦が餅をつくという、なんとなくシュールな図。

新婦が両親へ手紙を読むシーンでは、同級生のTちゃんとSちゃんがボロ泣き・・・。
いや、この二人は終始泣いてたな。ご両親がテーブルに挨拶に来た時点で涙目だったもんね・・・。

でもそれくらい感動する、いい式でした。

実は私たち3人は、大学の卒業旅行で四国を旅したときに、新婦の実家に一晩泊めていただいたことがあるのです。

夜にはみんなでテレビを見ながら、新婦のお父様が茹でてくれたうどんを食べました。

翌日にはおじい様が観光地を案内してくれたりお土産を持たせてくれたりと、とてもよくしていただいたのを覚えています。

あれから数年経ち、久しぶりにお会いしたご家族の皆様にあの時のお礼や結婚のお祝いをお伝えすることができて、胸がいっぱいになりました。


Photo_6
集合写真。新婦はこの日、今まで会った中でいちばん綺麗でした。
新郎さん、これからはよろしくね。

もろもろ着替えや片付けが終わり、それぞれ電車で帰路につきました。

Photo_7
撮り鉄を意識して撮ってみたものの、全然ダメだった写真。

そんなこんなで、たくさんの幸せのおすそわけをいただいた良い旅でした。

しかし週が開けて忙しい日常に戻った途端、体調を崩してしまったふがいない私です。

もう回復しましたが、冬は自己管理に気をつけないといけませんね。

そんな金曜日ですpaper




| | コメント (0)

新しい事務員さんが入りました。

見てください、この書類を扱う手さばき。

0106

その目にも留まらぬ処理能力の速さは、ベテランの社員さんをも凌ぐとか凌がないとか・・・。


新卒ですか? いーえ、もうすぐミルク卒業でちゅ!


なんちてー。

先日、産休中の女性社員まいてぃーが会社に来る用事があった際に
連れてきれくれたベイビーです。

5ヶ月だそーです。

少し抱かせてもらいましたが、ふわふわであったかくて何ともいえない心地良さがありました。

全然人見知りせず、いい子で抱っこされていました。

サンエイジャンバーによだれついてたけど(笑)。

それすらも愛しい。本当に、赤ちゃんというのは人類の宝ですね。

トイレに行って戻ってくると、さっきの倍の人だかりができてました。

社員さんも、みんな嬉しそうな顔をしています。

バタバタと忙しい年の瀬の、ほっと一息つく場面でした。


あっ。 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年ものんびり更新していきますので、よろしくお願いいたします。

明日からは3連休。ヒャッホー。

そんな金曜日ですpaper

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年2月 »