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社員旅行2012レポート

先週の3連休に行ってきた社員旅行のレポートです。
無駄に長いので箇条書きです。

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朝8:10、駅に集合。

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遅刻する人もおらず順調なスタートかに思えた直後、

自動改札で切符を入れずに通ろうとして機械に阻止されるU川。

あんま新幹線とか乗らないんで」というセレブすぎる言い訳をかます。

 

気を取り直し新幹線の中でひっそりと酒盛りを開始。

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東京に到着。

品川プリンスホテルの39階でランチバイキング。

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私「高いところ怖くないの」

U川「仕切りがあれば大丈夫です」

当たり前すぎる会話を交わしお台場へ移動。


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1/1スケールのガンダム像に熱狂する男性社員達。

自由時間はダイバーシティへ。

既に大きな買い物を提げた上司C鳥さんに遭遇。

PC用メガネを購入してルンルン気分のM子さんに遭遇。

「なんか買わないと損する気分になりますね」となぜか焦るU川。

天然素材の店で竹布でできたマスクを買いホテルの乾燥に備える私。

夜のガンダムを見て集合場所へ。

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大量の買い物袋(ガンプラ)を下げてご満悦のY本さん。

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ここで緊急事態が発生。

集合時間になっても姿を現さないT籐。

屋形船の出港時間まであと5分。

社員間に走る緊張、奴を一人にした事を後悔する同期3人。

出港3分前にようやく登場し、盛大な拍手と歓声で出迎えられ羞恥責めを受けるT籐。

観光客からの視線を一手に集め駅伝ランナーのようなポーズでゴール。

(反省しろ)

 

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屋形船に乗船し、隅田川を遡上しながらの宴会。

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窓から見えるライトアップされたスカイツリーにはしゃぐ社員。

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船の揺れで酒が廻り早々に沈没するT籐。

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Y本さんの独断と偏見に満ちたクイズ大会。

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Y本「ガンダムシリーズで僕が一番好きな機体は何でしょう?」

わかるかボケー!」「三択にしてくれー!」という怒号が飛ぶ船内。

そんな中、見事クイズに正解し「大人のグッズ缶」を当てるT村。

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(二日後その缶をホテルの部屋に忘れるという大失態を犯す)

 

バンダイ(ガンプラメーカー)の本社があると聞き、突然その方角へ礼拝を捧げ始めるガンオタ二人。

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ロマンチックな夜のスカイツリー。

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宴会を終えホテルへ移動。

長い長い坂道を歩かされ疲労困憊の社員。

まだ元気のあるメンバーを連れて2次会を開いてくださった社長。

ここぞとばかりに高いメニューを頼む若手社員。

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ホテルに戻り部屋でも宴会。

なぜか四の字固めに興じるT宮さんとT村。

遊び疲れて就寝。

 

一日目終了

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果敢にも朝5:00に起きて親子丼を食べに向かう築地組。

のんびりと8:30にホテルを出発するジブリ組。

駅でJRフリーきっぷの券売機を発見できずみどりの窓口へ救いを求める一行。

ここで約15分のロス。

新宿駅で築地組と待ち合わせる予定が人多すぎてランデブーに失敗。

ここで約10分のロス。

吉祥寺駅を降りてバス停に向かう信号待ちの最中に目の前で出発するバス。

入場時間のリミットまで10分を切ったためタクシー利用を決断。

目的地を告げた運転手から「左で合ってますかね」と答えようのない質問をされつつ無事に現地へ到着。

 

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アニメーションの仕組みとアニメーターの過酷な労働環境を学ぶ。

 

幻想的なファンタジー世界に心奪われつつ館内を散策。

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ちゅうずもう」という相撲ファン垂涎のショートフィルムを鑑賞。

東京場所が開催されていないため両国へグッズだけでも買いに行こうとしていた相撲好きS木の心を熱狂させる。

 

小学生限定で中に入れる巨大ネコバスと戯れる子供たちに羨望の眼差しを注ぎつつグッズショップで散財。

2万円以上する天然石の飛行石ペンダントには手が出せなかったためアクリル製のどう見ても飛行できそうにない飛行石を購入。

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定番のラピュタのロボット象で写真撮影。

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石碑と飛行石(アクリル製)でムスカの物真似を強要されるY本さん。

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大興奮でその姿を写真に収めるメンバー。

カフェで注文したホットドッグを「風の谷のビール」で流す。

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新宿に戻るため駅へ向けて出発する一行。

飲みきれなかったビール瓶を持ったまま吉祥寺の街を歩く怪し過ぎる私。

井の頭公園の案内マップを発見。

公園の中突っ切った方が早いんじゃない」と浅はかな判断で公園内に足を踏み入れる。

入園3分後に方角を見失い、内心冷汗ダラダラで通行人に道を尋ねる言い出しっぺの私。

ちょうど駅に向かうので一緒に行きましょうと自転車を降りて提案してくれた心優しい通行人。

奇跡的な展開に心弾ませつつも申し訳なさを感じて積極的にコミュニケーションを試みる私。

その光景を見て「つるべの『家族に乾杯』ですねコレ」と後ろで呑気にはしゃぐU川。

 

無事に駅へ到着し丁重にお礼を述べて新宿行きの快速に乗る。

上野で東博組と合流しアメ横へ。

よくわからない中華料理屋で空腹を満たし中田商店に向かう男性メンバー。

アメ横の人波にHPをどんどん吸い取られていくU川を救い出すため銀座へと進路を変更する女性メンバー。

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散歩中の犬さえもお洒落な街でぶらぶらと散策。

ブランドショップの入り口に立つ店員の上品さと姿勢の良さに戦慄を覚える。

ひたすら歩き目的地の一つであるピエール・マルコリーニに辿り着くも1時間待ちの行列

ならばと移動した千疋屋のフルーツパーラーでもまた行列

もうこの際どこでもいいと食べログの現在地検索でヒットしたスイーツショップもことごとく行列

心をバキバキにへし折られつつ一縷の望みを賭けてプランタン銀座まで辿り着く。

地下のカフェでようやく椅子とスイーツ盛り合わせにありつけた二人。

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少し回復した体力をもとに1階で買い物。

外に出ると美しいイルミネーション。

街はもうクリスマスモード。

肩を寄せ合う恋人たちを尻目に「テンションあがってきた」と連呼する二人。

 

原宿に移動し買い物を続行。

じわじわと体を侵食する疲労と足腰へのダメージ。

ショップ内で震度4の地震に遭遇。

怯える観光客、動じない店員。

東京はやはり地震が多いのだと認識。

 

渋谷へ移動しスクランブル交差点を体験。

右を見てもギャル左を見てもギャル。

前も後ろもショーパン・ニーハイ・ミニスカのギャルばかり。

脚線美に目を奪われつつこの街に防寒という概念は存在しないと悟る。

109のショップ店員による執拗な営業トークをかわしつつ渋谷を離脱。

疲労がピークに達したためホテルへの帰路につく。

ネジが数本飛んだようなハイテンションで某社員のモノマネを披露するU川。

笑うだけで腰に衝撃が走り歩道橋から転げ落ちそうになる私。

 

やっとの思いで最寄駅に到着するもホテルまで続く長い坂道の存在を思い出し意識が飛びかける二人。

「あとちょっとだから」と励まし合い満身創痍の状態でホテルに帰還。

しかし地震の影響でエレベーターが全基停止している事を告げられ再び絶望の淵に叩きつけられる二人。

「しばらくロビーでお休みいただくか、客室フロア(8階)まで階段で上がっていただくか…」と恐ろしい提案をするホテルスタッフ。

一刻も早く休みたい二人は階段を使うという苦渋の決断。

この日一番の過酷な運動をこなし、身も心もボロボロの状態で部屋に辿り着きベッドにダイブ。

 

二日目終了

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ホテルを7:30出発という恐ろしいスケジュールにも関わらず無事に集合。

東京新名所スカイツリーに到着。

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すさまじい行列、当然のように2時間待ちの表示。

整理券を確保し待ち時間を使って浅草へ移動。

揚げまんじゅうと舟和の芋ようかんを堪能。

観光地でジャンプして写真を撮る事に生き甲斐を感じるT村にカメラマンを頼まれるも残像しか捉えられない私のiPhone4。

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スカイツリーに戻り、時速600mの高速エレベーターで展望台へ。

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ミニチュアのような街を見下ろし定番のセリフを口々に唱える社員。

少し前に見た「巨神兵東京に現わる」を思い出す私。

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怖い。

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足が棒になりつつあったので見物を早々に切り上げ、残りの自由時間でU原さんへのお土産を買うためムーミンハウスカフェへ。

ここでも長蛇の列、カフェ利用を諦め決死の思いでムーミングッズを購入。

築地に移動して昼食の寿司を堪能。

自由時間で築地を散策。

Y本さんまさかの2食目

バスに戻り東京駅へ。

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自由時間30分で買えるだけのお土産を買う。

新幹線の改札に誤ってJRフリーきっぷを挿入し再び機械に阻止されるU川。

期待を裏切らない我が部署のエースっぷりを発揮。

紛らわしいからとフリーきっぷをU川から没収してくれたM田さんが自分の切符とそれを混同し危うく機械に阻止されかける

他人に対しても発動するU川トラップのすさまじい威力。

帰りの新幹線では3日間蓄積した疲労によりほぼ全員爆睡。

隣のU川も寝てしまい静まり返った車内で一人あたりめをかじる私。

 

福山へ到着、人通りの少なさに妙な安心感を覚えつつ解散。

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2泊3日の旅、無事に終了

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こんな感じでした。


 

幹事のY本さん、S木君、Y田さん、ありがとうございます。

いろいろとハプニングはありましたが、大変充実した旅行でした。

筋肉痛の体を引きずりながら、仕事がんばります。

そんな火曜日ですpaper




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カワイイ+おいしい=正義

すっかり秋らしくなりましたね。
まだ暖房を入れるには早い気がする、この中途半端な時期・・・。
寒い寒いとこぼしつつお仕事していると、事務のM下さんから差し入れをいただきました。万能倉にある「洋菓子店 Sourire (スリール)」さんで買われたそうです。
 
箱を開けた瞬間、「なにこれ~~~カワイイ~~!!」と歓声の嵐。
 
1
 
なんとも可愛らしい、色とりどりのケーキで作られた動物たちです。
 
ひよこ:マンゴー
りす:コーヒー
いぬ:チョコ
ぶた:いちご
うさぎ:レアチーズ
 
色によって味が違うんですlovely
 
2
 
どれにしよっかなnote とルンルンモードの女性陣。
 
3
 
U原さんは、りすをお引き取り。
 
5
 
つやっとしています。
 
4
 
U川さんはひよこ、私はうさぎ。
 
うさぎの目がくりんってはねてるので、まつげみたいじゃないですかhappy02
 
見た目がカワイイだけじゃなくて、味もしっかりと濃厚でとてもおいしかったです。
 
こういう手土産って、女性にはホント喜ばれそうですね~。
小さいお子さんのいる家に遊びに行く時なんかにもいいんじゃないでしょうか。
そんなわけで、心もお腹もHappyになったおやつタイムでしたshine
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ
 
6
 
あまりの可愛さにフォークを入れるのをためらうU川。
 
しかしその2秒後、フォークはひよこの体にブッスリ刺さっていた・・・。
 
M下さん、とっても素敵な差し入れをありがとうございましたhappy01heart01
 
そんな金曜日ですpaper

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